Dワードの習得

英会話におけるDのつく英語たちについて②

【Q】Dのつく英語のイメージは?

 

どうもそれだけでは説明できない気がしてきました。

Decaf/ディキャフがカフェインを抜いたコーヒーやコーラのですよね。

Deleteは消却する、つまり減らすわけです。

devoteは全てを捨てて一つにつぎ込む。

devourはむさぼり食うですが、他には目もくれずです。

diamondも、一切のものを削った上であの輝きが生まれる。

decideは、他の選択肢を捨てた上で決断する。

それが、Decision

 

つまり

Dのつくものは、何かを捨てている(=discard)している

その結果、輝く何かを手に入れている感じがしませんか?

devilに魂を売り渡した結果、何かを得るイメージです。

 

Dとはいい意味で

 

  • dry=私情を挟まない
  • rigid=厳格な(甘さを捨て)
  • discipline=規律がある
  • diligent=勤勉な
  • desperate=必死な
  • dangerous=危険を恐れない感じ?
  • daring =勇敢な、向こう見ずな( deathへの恐怖を捨て)
  • dirty = ちょいワル(美しさを捨て)

 

これらは理想の男であるためのポイントのような気がします。

 

「がたがた言わずにやれ」のD

 

  • Just do it.
    (ナイキのmotto)=とにかくやれ
  • A man’s got to do what a man’s got to do
    = 男はやらなきゃいけないことはやらなくてはいけないんだ。
  • A man’s got a code.
    =男には守るべき掟がある。
  • Done is better than perfect.
    = 完璧であることよりも、やってみることが大切(マイケルザッカーバーグ)
  • What’s done is done.
    = 
    終わったことは終わったこと=がたがた言うな。

 

男にとっては戦争が日常であった頃には、DeathDutyだったのかも知れません。日本語の構造とかけ離れているので、難しいと思いますが、読み込んで頭に叩き込んでくださいね。

ゲーム・オブ・スローンズでも、dutiful(義務を果たす)でdiligent(勤勉な)なキャラクターが出てきますよね。Dが2つはいったEddard Stark。

そして、人気はないようですが私の好きなStannis Baratheonです。かれのあにRobertのように誰も彼を気にかけないので私が真面目すぎて少し滑稽な彼をfeatureしたいと思います。

 

Stannis

” Lord Eddard did his duty,

I will not deny it.

Did I ever do less ?

I should have been Rober’s Hand. “

「エダードはやつの義務を果たした。それは否定しない。俺が彼よりも義務を果たさなかったことがあるか?

俺がロバートの摂政になるべきだったんだ。(血統を考えると)」

 

別の場面では

Stannis to Red woman

If it needs to be done, do it.

Don’t torture the boy.

「もしそれが必要とされるならば、やれ。その少年(ロバートの息子のゲンドリッチ)に拷問はするな。」

 

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hulu
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