語学初心者の勉強法

新しい言語を学ぶ不安と葛藤

スペイン語の音は好きだ。

しかしながら、英語と似ているようで微妙に違う言葉を学ぶと不安になる。

それは、

「英語がスペイン語を勉強することによって忘れてしまうのではないか?」

という不安や、せっかく英語の発音を身に着けたのに、

スペイン語の音が混じってくるのではないか?

といったものです。

せっかく標準語で育ったのに、どきついなまりを身に着けてしまっていいのだろうか?

という感覚である。

例えるなら、

「大阪弁は嫌いではない。しかし、私は東京の人間だ。」というような。

逆もしかりではないでしょうか?

いっそ英語とは似た単語ゼロの中国語のほうがいさぎよくというか、

一直線に素直に言語習得に打ち込める気がしたりします。

言語の類似性は、習得する上でラッキーなはずですが、

似ている分、

英語とスペイン語が混じってくるかも?

という不安が生じるのです。

気持ち的には、

「語尾だけ違うなら、英語でいいじゃん。」

という気持ちになります。

スペイン語を勉強したあとに、英語に触れると、ギャップによって

英語が本当に簡単に、いってみれば、軽く感じます。

とりあえずは、一冊の基本をおさえた良い本を選ぶことができたので

スペイン語のレッスンを受けれるようになる前の準備として

基本的な単語を抑えてしまおうと思います。

やはり、

その単語習得作業をレッスンに求めている人は、

どんな言語も習得できないと思います。

単語力=言語習得スピードですよね?

hulu
こんな記事もおすすめ