英語学習+アプリ

英単語対策には辞書アプリのブックマークがおすすめ

スマートフォンが普及してからは、英語学習にアプリが使われることが劇的に増えましたよね。

私も「リアル英会話」というアプリを試してみたこともありますし、今でも「究極の英単語」シリーズはアプリに入っています。

しかし、実際に一番記憶に残りやすくて、効率的に暗記できるアプリは、辞書アプリです。

辞書アプリのメリット

  1. 自分でブックマークしたオリジナルの単語集が作れる。
  2. 自分が調べたということは、自分の苦手な英語、または自分が興味を持った英語のコレクションです。
  3. よって、効率よく英語を勉強できるようになるためのポイントが集約されています。

私の場合は、電子辞書の中にブックマークをして、頭に残るまで何度も見返すことにハマっていた時期がありました。

なかなかしんどい作業でしたが、自分の語彙力がぐんぐんついていくのを感じていたので、お気に入りのスターバックスに毎朝通ってひたすら、電子辞書のブックマークのなかに登録した英語を「マスターしたと思ったら消す」という作業に没頭していた時期があります。

その頃は英検1級の勉強をしていたこともあり、語彙力がないとどうしようもなっかたからです。

今だったらスマホにお気に入りの辞書アプリを入れて、弱い英単語つぶしていくのが一番おすすめです。

コンピューターに自動的に弱いところを選んでもらえる「究極の英会話」やDMMのiKnowといった機能も、悪くはありません。

しかし、自分で覚えようと調べて、ブックマークした英単語というのは、課題意識があるためか、しばらく時間がってから見返しても、前調べたことを何かしら覚えているのです。

意味は忘れていても、自分で調べたことや、調べた経緯をなんとなく覚えているのです。

記憶の痕跡を感じると、自然に覚えようという意識が働きやすくなります。

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hulu