早期英語教育

オンライン英会話と早期英語教育の必要性について

小さいときから英会話を習っていた生徒さんを教えることがありますが、発音はいい人もいれば、シャイな人で子供の頃から習っていても悪い人もいます。

しかし、発音は大人になってからでも十分良くなるので、そのために始める意味はありません。

英語耳とかフォニックスとか言っていますが、コツさえ分かれば、何歳からでも発音なんてよくなるのでそんなに早く始めるメリットはあるのでしょうか?

「騙されているだけかもしれない」とよく考えてみてください。

日本人の発音が良くないのは、わずかなポイントが問題なだけです。一つひとつの音を直していく必要はないのです。その原因となっているわずかなポイントを意識して徹底的に意識していれば誰でも発音は良くなります。

逆に発音が良くなっても単語力が追いついていないと、その発音の良さも、元の日本人の発音に戻ってしまいます。

結局はボキャブラリーが多い人のほうが発音が良くなるスピードも早いのです。よってメイクイット英語塾では、発音に関しては一番始めにマスターしてもらいますが、誰にでもすぐマスターできるものなのです。

スピーチコンテストもあまり好きではありません。生徒が発表する内容をとりあえず書きますが、先生が大幅に直して、それを生徒が棒読みする。

生徒が主役なのか先生が主役なのか?それとも親の自己満足なのか?スピーチは上手でも実際はしゃべれないという子供はいっぱいいるのです。本末転倒です。

英検の面接で緊張しながらも、面接官とコミュニケーションをとって合格か不合格か判断される方が、よほどシビアでフェアで教育的だと思います。

失敗したら、しっかりどこが悪かったかポイントを分析できるのもメリットです。

英会話のスピーチコンテストで賞をとるなら、ピアノの発表会のほうがよほど真実味があって子供のためになると思いまし、スイミングスクールで何キロ泳げたとかタイムが上がったとかのほうが充実感があるはずです。

英語のスピーチコンテストはなんかうさん臭い感じがしてしょうがないです。審査も審査員の好みで賞が決まります。

それならば英検やTOEICでしっかりと自分の結果を上げていったほうが自信もつくはずです。

早期英語教育の良い点

正直、あまりないと思っていますが、小学校でも英会話の授業が遊び感覚ですが始まっているので、他のみんなよりできたり、外国人の先生とコミュニケーションできたら楽しいと思います。

それで英語が好きになれば、英語を自主的に勉強する時間も増えるかもしれません。

私自身は英語は短期間で一気に習得してしまうほうがオススメだと思っているので、早く始めるよりも、短期間に質の良いレッスンを受けることのほうが大切です。

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