発音

日本人の英語の発音の課題としては3つがあります。

日本人特有の英会話発音課題

一個一個なおしていく発音矯正はナンセンスです。

私もいくつかの英会話スクールでネイティブスピーカーにRとL、VとB、ThとSなど典型的な日本人の発音出来ない音を「こうだよ」「ちがう」「こう」と教わりましたが、問題の根本的な解決至ったことはゼロでした。

驚くことに、ほんとにゼロなんです。

カナダ人のホストマザーにも「V履こうよ」「唇を見て!」と熱のこもった説明を、車の横で聞きましたが、、、悪いので、分かったふりをする日本人の発音アルアルですよね。。。

親が子供に恥をかかせないように、箸の使い方にうるさいのと同じですよね。好意はありがたいのです。しかし、自分は完璧に発音できるのに、教え方が下手なんです。ネイティブスピーカーは。

ネイティブの発音レッスンはポイントが分かっていないため、全部なおそうとしますが、非効率ですし、教える方も日本人の英語の発音の何が原因でRの音がでないのか等が、実際は分かっていません。

しかし、恥ずかしがらずに大きな声が出せて、口周りが柔らかい子供はなんとなく発音がよくなりやすいのでそれでもなんとかなってしまいます。

ポイントは、

  1. 口の柔軟性
  2. 口の筋力強化
  3. 呼吸

英会話における口の柔軟性

私もヨガをやっているのですが、やはり毎日やらないとなかなか筋肉は柔らかくならないようです。

発音もいっしょで、口周りの筋肉を柔らかくするには毎日その筋肉を使う必要があります。

頭で理解してから、体を使って実際に覚える必要があるのですが、筋肉が日本語向けにしか動けないと、英語のいい発音はなかなか身につきません。

英会話における口の筋力強化

口の柔軟性と同じで、せっかく柔らかくなっても、使わなかった筋肉は筋力が衰えています。英語用の口周りの筋肉を鍛え直さなければいけません。

柔軟性とともに筋力強化も欠かせないのです。恥ずかしがらずに、アメリカ人のように大きな声を出すことに慣れていかなければいけないので、子供のほうが発音に関しては有利です。

しかし、やはり大人の方が賢いので当塾では個人差はあれ発音に関しては、日本人の英語の発音の課題を克服できなかった人は今まで出ていません。

英会話における呼吸

一つ一つの音を練習するのではなく、日本人の発音が悪いのにはきちんとした原因があるので、そこだけにフォーカスすれば、大人でも発音が良くなります。

しかし、体幹を鍛えるのと一緒で、自分で体感できるようになるまで反復が必要になります。筋肉の柔軟性と使っていない筋肉の強化という意味では、スポーツそのものです。以下の動画を見ながら練習をして、呼吸を強めていって下さい。

上から下へ動画を1,2,3の順に見ていくと、一番効果的に身につくはずです。

  1. f, v, b
  2.  R, L, W
  3. Th, s, sh

f, vのポイント

R, L, Wのポイント

love is real

real is love

love is feeling

feeling love

love is wanting to be loved

love is touch

touch is love

love is reaching

reaching love

love is asking

to be loved

love is you

you and me

love is knwing

we can be

love is free

free is love

love is living

living love

love is needing

to be loved

” Love ”
John Lennon

hulu