英語学習+歴史

英語の前に大切なもの

英語の前に自分の国のこと

英語教育もそうですが、日本では嘘がまかり通っているだけでなく、

まっとうなことを言うと生きていけないようです。

NHK英会話をやっている人で英語の上級者を見たことがありません。

自分でそう思っている方は多いかと思いますが。

NHK、朝日新聞・放送、毎日新聞・放送が好きな方々が多いのではないでしょうか。

都合の悪い真実を見て見ぬ振りは一見生活の知恵であるようで、

自分たちの首を真綿で締める結果につながります。

まずは、きちんと真実を見る目を養うことが大切だと思いませんか。

私は司馬遼太郎の作品が好きでかなり読んでファンでしたが、

彼の視点があまり好きでないという

学者であり作家の宮脇淳子さんの日韓近現代史の授業です。

はじめは単なる韓国批判だけかと思いましたが、

わかりやすいのに内容は鋭く衝撃的で深い。

騙されすぎる日本人への警告のメッセージです。

  1. 中国の歴史はプロパガンダ(ご都合主義)
  2. 韓国の歴史はファンタジー(願望ででき上がっている)
  3. 日本の歴史はヒストリー(自虐的すぎるが)

とあるアメリカ人が言ったそうですが、言い得て妙です。

大院君と閔妃とその尻に敷かれる高宗(大院君の息子)

この三角関係が面白すぎます。

歴史漫談が得意ですが、憲法、歴史や政治に大変お詳しい

憲政史家である倉山満さんです。

「英語が喋れても、日本について語ることができなければ意味がない。」

というメッセージが伝わったきます。

なぜ日本人がこんなに騙されているのか?

その理由が明らかにしてくれます。

学会(白い巨塔のような)、ソ連のコミンテルン、GHQ、自民党の親中派と親米派の対立、、、

頭を殴られるような授業です。

無知であることがどれほど恐ろしいのかを伝えてくれます。

倉山満さんの笑いを交えた授業でなければ、

耐えられないような辛い内容も多いハードな内容も多い。

4回も日本人が蛮行を犯したのかと思いつつ、、、

実は、、、

日本人の行動パターンと中国人の行動パターンが浮き彫りになります。

恐ろしい国の実態

hulu