英会話の勉強法

ヨガと英会話の習慣化のコツと失敗談

習慣化するまでの期間

 

朝早く起きてヨガを始めてから習慣になるまで、1ヶ月以上かかりました。巷では3週間同じことを毎日続けることができると、それが少しめんどくさい程度の習慣になるとよく聞きませんか?

私もそれを信じて、3週間頑張りました。しかしながら、3週間を過ぎてもなかなか思うようにモチベーションも気合も必要のない自然な習慣にヨガがなってくれませんでした。

1ヶ月半くらいから、やっと身体がその新習慣に耐えうる柔軟性と筋力を持ててきました。自分でもよく頑張った方だと思います。

なぜこんなに長く慣れるまでかかったのか?ということと、なぜこんなしんどいことを習慣にすることが出来たのか?ということを皆さまの英会話の勉強にも役立つことがあるかと思い、今回まとめてみようと思います。

 

とりあえずヨガを始めた

 

ジムなどに通わずに、Youtubeでの検索から始めました。幸運なことに、私のYoutubeの検索で目にとまった動画が、とてもクオリティーの高いものでした。よって、それ以外のヨガの動画はほとんど見ることなく、その動画のシリーズの中からタイトルや興味を持ったポーズを選び毎朝挑戦しました。

実は、今思い出したのですが、その動画でヨガを始めたのは真冬のことでした。冬の寒さに負けないため、冬でも心と体が元気に過ごしたいので始めたのです。しかし、早朝の英会話のレッスンもあったので、いつの間にか仕事優先と言い訳を自分にしながら、辞めていました。

 

ヨガを復活した

 

ヨガを再び始めたのは、今年の夏からです。理由は、昼間がアツすぎて動く気がおきなかったので冬と同様に運動不足に陥ったためです。

テニスでアツい中でも動き回れる体力と体幹を手に入れたかったのもあります。今年の冬に失敗していたので原因を自分なりに探りながら、反省しながら、今回は頑張って継続していきました。

まず、自分のルールを設けることにしました。しかし何をルールにするかが問題で、継続のカギになると今回は感じていました。それがあいまいだったので冬は挫折してしまった気がしたからです。

そして、そのルール作りは、ヨガをやる前に作ったのではなく、実際にあれこれやりながら試行錯誤をする中で、自分が守れるルールを探していきました。

これが今回は鍵になったと思います。そして冬の挫折も、このルール作りに大変貴重なデータを無意識的に与えてくれたと思います。

まず冬のヨガは、動画の種類が多すぎて、ポーズを覚えないうちに、いろいろな動画に手を出してしまいました。よって、自分のポーズに集中することができずに、首がいつもYoutubeを移しているアイパッドの方に向いていました。

首も疲れますし、自分のポーズに集中できないので、全てのポーズが中途半端な状態でした。

新しいことに挑戦しているという新鮮さはありましたが、慣れないポーズについていくこと、覚えることに必死で、終わった後は疲れがドット出て疲労感が日々の中で蓄積されていきました。充実感よりも疲労感が勝っていく感じです。

 

ヨガの習慣化失敗からの改善点

 

よって今回は、まず自分の好きな動画を3つくらい見つけたほうがいいのではないか?という仮設を立てました。3つくらいに絞れてきましたが、一つの動画の中でさえ、たくさんのポーズやエクササイズがでてきて覚えることが難しいことに気づきました。

体幹の筋力や柔軟性のなさ、早起きで頭がぼ〜っとしていることも一連のムーブを覚えれない原因でした。必死過ぎて頭を使う余裕がないのです。したがって、まず、1つの動画クリップをマスターすることに決めました。全てはそれから考えようという感じでした。

ラッキーなことにモーニングヨガというタイトルの動画クリップが、下半身のバランス強化から体幹、ハムストリングスのストレッチ、そして呼吸法とオールインワンの素晴らしい内容のものでした。

その動画クリップをマスターすることのみを目標とし、それが完璧でないながらもクリアーできると充実感、満足感、達成感もえることができました。朝からいい汗を流すので気分がいいことにも気づきました。

 

トライする幅を広げていく

 

一つのヨガ動画を毎朝やるということは、3週間くらいしてできるようになりました。しかしながら、私は右足のハムストリングをテニスで少し痛めており、なかなかその痛みが長引いていたのもあってか、身体の柔軟性がなかなかついてきませんでした。

また、ヨガを始める時間も当初早朝5時と決めていましたが、15分ほどの動画1つに絞ったために、いつでもできるからと甘えが出て、開始時間が自分の気分によってマチマチというようになってしまいました。

「やればいいんでしょ。」という悪い開き直りをしている感じです。

これでは、冬の挫折の繰り返しも遠くわないと感じていた時に、Meditation(瞑想)関連の動画もそのヨガのチャンネルの中にあることを発見しました。そこで、毎朝気分が乗らないときは、ヨガを始める前に、瞑想をその動画に従ってやってみることにしました。

その頃タイの洞窟に閉じ込められた少年たちが、先生の指示に従い洞窟の中で瞑想をすることにより心と体の平静を保ったということが話題になっていました。

私は瞑想にも以前トライしたことがあったのですが、あまり心地良いものでなかったので辞めてしまっていましたが、そのタイの話題もあったのでヨガの前に瞑想を取り入れてみたのです。

結果、徐々に瞑想に慣れていったのか、なにか不快な違和感も感じなくなっていきました。これは静の瞑想と動のヨガが、うまくバランスをとっていることが大きいと思います。

この自分の思いつきからの小さな成功によって、気を良くしたのか、体幹や柔軟性も毎日やっていることにより、アップダウンはありつつも上がっていきました。

1ヶ月を過ぎた頃、腹筋を強化するピラティスの動画を発見したので、できる範囲でやってみたら苦しすぎてギブアップ。しかし、そのピラティスの動画に出てくる腹筋を鍛えるエクササイズは、私にとって革新的で斬新なものでした。

学校の体育や部活での腹筋(sit-up)は、一つの動きしか繰り返しませんが、このピラティスの動画は、何種類も腹筋(abs)を鍛えるエクササイズがあるのです。しかも、速攻効きます。そして始めは慣れるまで死ぬほどキツイです。でも、今まで自分が見たことのない、腹筋が手に入ります。

そして、テニスでも自分の動きに体幹の強さや柔軟性の向上を明らかにかんじるようになります。継続、結果、自信という好循環のループが出来上がるのです。これは、英会話とも全く同じプロセスではないでしょうか?昔私が英会話を必死で独学していた際は、もっともっと苦労しましたが、、、

 

独学のメリット

 

  • 自分の好きなように自由に挑戦できる。
  • 自分で創意工夫する楽しみがある。
  • 継続する根性がつく。
  • 自分の頭で考える力がつく。

 

独学のデメリット

 

  • 失敗が多いし、失敗する可能性が高い。
  • 成功するためには必ずと行っていいほど失敗のデータが必要になる。
  • 失敗が多い分、時間のロスが大きい。
  • 運良くいい先生や教材が見つかることができないと挫折の可能性が高い。

 

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