英語辞書アプリ

独学に必須!英和・和英・英英辞書比較

 

まずジーニアス英和和英辞典を買うのがおすすめです。

英英辞典初心者には、OALDというOxford Advanced Lerner’s Dictionaryという辞書がおすすめです。

しかし、決して上級者向けではないことに注意が必要です。

のっていない英単語や、説明不足な箇所も多いからです。

 

真の英語上級者は、

ランダムハウス、リーダーズ、Oxford Dictionary of Englishを使いこなす必要があります。

 

iPhoneは私のiPhoneでアプリとして使用した辞書と、

Macは私のデスクトップパソコンで使用した辞書に別れます。

スマホの英語辞書アプリが人気です。

しかし、、、

 

パソコンの英語辞書アプリのメリットは、ブラインドタッチで打ち込みが速いぶん、パソコンの英和・和英・英英辞書の方が断然使い勝手がいいです。

パソコンのジーニアスとリーダズには、メモ機能があるためブラインドタッチで、自分なりのノートが残せます。ブックマークのようにメモだけをチェックできるので、英語のフレーズやイディオムをチェックする最大変便利です。

デメリットは、起動させるのに時間がかかるところだけです。

単発でパッと調べたい場合は、当然ですが、スマホに軍配が上がります。

ロングマンは紙の辞書を昔に使いましたが、今は行方不明です。

 

◎ジーニアス英和和英辞典(iPhoneとMac)

メリット

バランスが良く全てが優秀で使いやすい。

デメリット

調べて出てこない単語や意味があるので上級者になると便りなさも感じる。

◎リーダーズスペシャル( for Mac )

メリット

単語数は素晴らしく英和としては最高峰の単語数を持つ。

デメリット

ちょっと調べた時に、区別されすぎて、調べるのが二度手間になることが多い。

◎ランダムハウス ( for iPhone )

語彙数も素晴らしく、書いてある内容も濃くてオリジナリティがある。

加算不可算が明記されていないのがマイナスポイント。

▲ウィズダム2 ( for iPhone )

メリット

オーソドックスで英和も和英も使い勝手がいい。

デメリット

コスパが高いが、その分ジーニアスには完敗してしまう。

▲オーレックス英和辞典 ( for iPhone )

メリット

文法事項の記載に目を見張る時があるので一目置いている。

デメリット

正直言って、トータルではちょっと使えないですがユニークな一点物という感じが好きです。

◎ODE&OTE ( for iPhone )

メリット

Oxford Dictionary of Englishのスマホバージョンです。OTEは、類義語がまとまって見れる辞書です。(あまり使っていません)

この辞書は英語の説明も難しく、使いこなせる人は少ないですがかなりお気に入りです。

デメリット

iPhoneだとキーボードが叩けないので、MacのOxford Dictionary of Englishをもっぱら使っていますが、入っているコンテンツは同一です。よって買って損はないです。レベルが低ければ、レベルを上げて使えるようになるべきです。

◎Oxford Dictionary of English( for Mac )

メリット

My favorite oneです。

ブラインドタッチで早打ちして、句動詞もそのまま打ち込んで直接出てくる唯一の辞書です。

加算不可算は記入されていないし、イギリス英語の発音しか聞けませんがそれでも句動詞を直接調べれるので上級者にはうってつけです。単語量も一番です。良質ともにナンバーワンです。

デメリット

初心者や中級者には高いだけで宝の持ち腐れになってしまう可能性が高いのがマイナスポイント。

ネイティブ目線で書かれているため、日本人のためになる情報に見落としがけっこうあります。

その欠点を補う記載は、ジーニアス英和辞典、リーダーズ英和辞典、ランダムハウス英和辞典のどれかで補うことが出来ます。

◎OALD(Oxford Advanced Learner’s Dictionary )

メリット

ODEを使えるようになる前に、英英辞典を使ってみたいという人におすすめです。

英和辞典だけじゃ物足りなくなってきた人、もっと上を目指したい人向けです。

アメリカ英語とイギリス英語の発音が両方聞けるのが一番の売りです。

説明で使われる英語も比較的分かりやすくODEと比べると難しくありません。

加算不可算もチェックできるので、トータルで考えるとポイントが高くて万人におすすめです。

英和辞典のジーニアスと英英辞典のOALDは多くの人に必須です。

デメリット

調べても出てこない事柄もODEと比べて多いので、上級者には頼りない。

▲コリンズコウビルド( for iPhone )

メリット

ifを用いたわかりやすい英語での説明が特徴です。

ifを英会話で使いこなすことの大切さがわかるので、私は好きです。

デメリット

単語の量が圧倒的に足らない。

説明も抜けている所が多く、トータルで言うとおすすめできません。

余裕があれば買ってみてもいいかなと言う人におすすめです。

☓Collins English Dictionary ( for iPhone )

コリンズコウビルドと似ているかと思い購入しましたが、英語での説明が難しい英語でしかもそっけなく書かれているだけなので、明らかにネイティブの大人向けで不親切です。単語量は意外にしっかりあるので、ごくたま〜に気が向いたときだけチェックします。難易度が高いだけで使いづらい英英辞書です。レベルが高い分、たまに役に立つこともあります。

☓ロングマン (紙の辞書)

昔カナダに留学していた時にちょっとだけ使いましたが、英語がわかってくると単語量も説明文も浅くて薄っぺらい外見だけ整えた感じの英英辞典だと気づきます。よっておすすめできません。

▲⇒✕ Oxford English Idioms ( for iPhone )

イディオムをがむしゃらに覚えていた時に、暗記がきつくて内容をしれば頭に入りやすいかなと思って買いました。イディオムの由来や詳細が知れて、ちょっと面白いですが、飽きてほとんど使わなくなってしまいました。

でも面白いイディオムに出会ったら、使ってみたいかなと思います。一点主義ですね。オーレックスの文法説明にキラリと光るものがあるのと同じです。余裕があれば買ってみてもいいかもしれません。

ただし現在、

✕iPhoneのOXのアップデートに対応できていないため使用できません。✕

☓Shorter Oxford Dictionary ( for Mac )

間違って購入してしまいました。Oxford Dictinary of Englishのバッタモンのような感じで、説明がそっけなくネイティブの大人向けといった感じでCollins Dictionaryよりは良いですが、この系統はやはり上級者にもおすすめできません。

まとめ

オススメは以下の3つです。

買う順番やレベルに気をつけてくださいね。

  1. 英語初級者はまずジーニアス英和和英辞典(英和も和英もコレ一本、上級者になっても使えます。)
  2. 中級者はOALD(Oxford Advanced Learner’s Dictionary)で英英辞書にチャレンジ
  3. 上級者はODE(Oxford Dictionary of English)で頂点を目指そう。

hulu