TOEICの勉強法

英検+TOEICの勉強法

TOEIC900点を取ることのほうが英検1級を取るよりも手間がかからないので、

比較的簡単です。

メイクイット英語塾で教えているTOEIC900点が自然に取れる勉強法を紹介します。

下の①から⑤の順番出勉強するのが一番はやく結果を出せます。

TOEIC900点台

↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑

⑤TOEICを離れてリフレッシュする↑↑↑↑↑HuluなどでCNNやBBCを見まくる、英会話でアウトプットする
④一気にTOEIC900点へ↑↑↑↑↑リスニングとライティング
③ ②で作り上げた英語の基盤(ジャンプ台)を使いまくる。   (正しい練習方法)↑↑↑↑↑ 正しいスラッシュリーディングを習得   (独学では時間がかかる。)
②確固とした英語の基盤を作る   (強力なバネを持つジャンプ台)↑↑↑↑↑↑ 発音と発想を激変させる   (日本語の思考や発想がこびりついているので、独学では難易度が高い。)
①圧倒的なインプットボキャブラリーと英文法

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発音がTOEICを効率よく勉強する鍵になる

発音があいまいだと、本当に損をします。

TOEIC900点は、勉強量を上げれば超えれない壁ではありません。

しかし、

TOEICのテクニックだけに頼るとだんだん苦しくなっています。

私の場合は795点という苦苦しい点数で、800点に届かず

一旦伸び悩んでいました。

そういうときはよく言うように

一度、初心に帰って見ることをおすすめします。

英語のベーズである発音を見直すことをおすすめします。

美しい発音は、自然でスピーディーなスラッシュリーディングにつながるからです。

そして、そのスラッシュリーディングが効率的にTOEIC900点を取得するカギとなります。

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リスニングと発音の相関関係

リスニングは、「ネイティブの音になれろ」といった漠然としたアドバイスが多いです。

しかし、そのとおり漠然とリスニングの量を増やしても思うように伸びなかったりします。それよりも、発音を見直すことが重要なのです。

発音と言うよりも、発声を意識してみて下さい。そして、日本人が普段使わない口の形を繰り返して身につけることです。筋肉に関係することなので、反復が重要です。

正しいやり方さえ掴んでいれば繰り返せば誰でも習得することができるのです。

感覚的なタイプの人の方が、一般的に頭が良いと言われてきた人よりも上達が早い傾向があります。

記憶力や論理性に優れた人がよく使う脳のパーツと音や感覚に関する部分は違うのかもしれません。

もちろん例外もあるので、両方優れたうらやましい人もいますが、

このような傾向があると、発音を教えているとよく感じます。

発音を意識しなくても効果はありますが、ガクンと効率が落ちてしまいます。

音が一致していないのに、

頭の中では同じものとして処理しているので聞き取れている気分になってしまうからです。

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音読+スラッシュリーディングは最強の勉強法

音読に関しても、発音がいい場合、

ただ日本語っぽい英語で音読をするよりも非常に効率よくリーディング力がつきます。

まず、発音がネーティブに近づくと読むスピードが上がります。ただ早く読むことは誰にでもできますが、それだとリーディングのみしか伸びませんし、ほんとうの意味で英語の発想が見えてきません。

発音からネイティブの発想がわかると、呼吸が合って、相手の考え方考え方まですっと入ってくる感覚になってきます。

ということは、リスニング+リーディングがストレレスなく、スピーディーに理解できるようになるのです。

それは、スラッシュリーディングという英語で書かれている順番で前からさっと理解できる状態です。

音と間のとり方がきちんとしていれば、さらに英会話の上達も早まります。

ただ、これも真面目に英語を学生時代に勉強してきた人ほど、後ろから前に訳したりする悪い癖がこびりついているので、発音のように矯正して貰う必要があります。

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英語を大量に流し込める媒体になる

TOEIC関連の本やサービスに頼る場合、精神的に負担が大きくなっていきます。

私の場合は、オンライン英会話やCNN, BBCといったモノを息抜き代わりに使っていました。

すると、TOEICにも好影響が出たのか一気に860点を取得しました。

英語力の実感はついた気はあまりしなかったので、まぐれかなと思いましたが、

920点、945点、960点と言う感じで、

TOEICに関してだけは、いつでも900点台で満点も狙える上級者になりました。

しかし、

TOEIC満点をとっても英会話力や、海外ドラマを理解できるリスニング力はつかないのは明らかでした。

TOEICで高得点者の仲間入りをしても、

実際の英語力とTOEICの相関関係の薄さに気づいてしまいます。

するとやる気と言うかモチベーションがまったくTOEICに向かなくなります。

私はTOEICに疲れたこともあり、この時点で英検1級を目標にすることにしました。

すると、英検1級が通訳や翻訳を目指す人のスタートラインであることを知ることになります。

つまり、

英語の代表的な資格試験は、英語力を伸ばす1つの有効なツールであることには変わりはないのです。

が、それ以上でもそれ以下でもないので、実際には使える範囲が限られます。

その後1年位を費やし英検1級を取得しました。

筆記試験の一次は2回ほど落ちましたが、スピーキングは、ギリギリで一発合格でした。

それでも全然英会話イディオムの知識がなかったので、海外ドラマは苦手なままでした。

「どんだけ〜!」覚えればいいんだ英語って!というのが英語ペラペラまでの真実です。

スピードラーニングや本屋で売られている英会話初心者向けの釣り文句がいかにウソか。

結局の所「売れればいい」というスタンスなので、

ツン読→ゴミ箱行きという英語の挫折パターンが多いのではないでしょうか。

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ぜひこの機会にご利用されることをおすすめしています。

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hulu