Pワードの習得

英会話でよく使われるPerspective

From one’s perspective

Perspectiveとは、「全体を俯瞰してみるものの見方」という難しい意味があります。

しかし、

「あなたの見方では、、」と英会話で言いたい場合によく英米のネイティブスピーカーが使うのがPerspectiveという英単語です。

すごく重要な英語な割に、学生時代を含めなかなか教えてくれない英会話のキーワードです。

普段から遠慮せずに自分の意見を言い合う英米では、自分の意見と相手の意見をきっちり分けて話し合います。

感情をなるべく抜いて、相手の意見と自分の意見を遠慮なくぶつけます。

From your perspecitveだったり

From my perspectiveといった枕詞を言った後、

相手と違う意見をポンポンと言い合います。

I think (that) SVだけでなく、このような英会話フレーズがサラッと言えると自信を持って自分の意見を英語で言えるようになっていきます。使ってみることをおすすめします。

違った意見を言いやすいのが英語・英会話の特徴です。

日本だと同調圧力(= Peer pressure)が強いので、英会話レッスンでも遠慮がちになってしまう方が多いですが、英語は話さないと上達しませんよね?

Perspectiveの英会話での使われ方

Varys to Vala(マスターたちのスパイの娼婦)

Well, that makes perfect sense from your perspective.

I have a different perspective, of course.

I think it’s important

that you try to see things from my perspective

just as I will try to see them from yours.

ゲーム・オブ・スローンズ6章3話「背任者」参照

「まあ、それは筋が通っていますね、あなたの見方からするとですが。私は違った見方をします、もちろん。重要なのは、あなたも私のモノの見ることです。私があなたの立場からモノを見ようとするように。」

お互いの意見を言い合うことに関しては、日英で考え方が違います。物事を上から俯瞰して見たり、感情と切り離してものを考えることでドンドン意見が言えるようになります。

あなたの英会話も全然変わったものになります。

hulu
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