Pワードの習得

あなたは英会話でPayが使える人ですか?

3種類のPayの使い方

Payにはお金を払うというプラスのものがなくなるなるイメージがありますよね?

しかし、やり返す、お返しをするというマイナスのものがゼロにするという意味もあります。

例)I paid him for his insults by causing him trouble.

「私は、彼に侮辱された分、困らせてやり返した。」

①マイナスから0のPay「スッキリする感じ」

I paid it off.「借金を完済しました。」「俺はやられたことをやり返した。」

I paid it back.「同上」

I’ll pay you back.「お前にやられたことはやり返す」

☆人にもモノにもpayはかかるので注意が必要です。

②プラスから0へPay「痛い目にあう、報いを受ける」

You’ll pay for it.「その報いを受けるよ。」

You’ll pay for this.「この報いは受けてもらう。」

③0からプラスへPay(割に合う、報われる、利益を生む)

This job pays (well).

It’ll pay (off).「それは報われるよ」

英語の発想だと、それは報いてくれるという感じです。

☆それが利益を生むというイメージでもOK

日本人が苦手な自動詞です。

モノゴトが主語になるからです。

日本語の構造になじまないため、とたんに苦手な人が増えます。

それでは、実際の英会話でPayがどのように使われているのか見てみましょう。

Davos to a banker in Iron Bank

He’s an honest man and

he’s your best chance to get back the money you’ve sunk into Westeros.

ーーーー(省略)

He’s got the birthright.

He’s in his prime.

He’s a tried and tested battle commander.

And

he doesn’t just talk about paying people back, he does it.

ゲーム・オブ・スローンズの4章5話を参照します。

「彼は正直な男で、ベストな賭けの対象だ、あんたがウェスタロスにつぎ込んだ金を回収したいならな。」

ーーーーーーーーーーー

「彼は生来の権利を持ってる(王になる)。彼は男勝りの絶頂でもある。

彼は証明済みの戦場指揮官だ。そして

彼はペラペラとリベンジを語るだけでなく、やられたことはやり返す男。」

まとめ

Pay pays.

つまり、ペイはペイする

=ペイが使えると利益を生む、努力の割に合う

hulu
こんな記事もおすすめ