So that 構文

「いろんな」so thatを英会話で使いこなそう

Soの意味はそんなに多くない

 

Soは、相当厄介と感じている人は多いのではないでしょうか?

でも実は、方向性さえつかめば全然厄介じゃありません。

 

 

 

 

 

 

理由のSo that

 

学校で「〜すぎて、、、できない」とならうso that構文の典型です。

正直なんでこんな面倒な教え方を続けているのか分かりません。

日本語をベースにするには英語はかけ離れすぎているので、もっとシンプルに教えるべきです。

 

Cersei

They’re all so small, I can’t even see them.

「奴らは相当小さいから、見えることさえない。」

相当小さい ⇒ 見えさえしない、やつらなんて

 

話題の転換のSo

 

これは、無意識に仕えている人も多いかもしれません。勉強するものでもないかもしれませんが、一応頭に整理しておきましょう。

Mance

So, you’re here to strike a bargain ?

「それはそうと、お前がココに来たのは、交渉のためか?」

それはそうと ⇒ 話題を戻そう

 


「そのように」のso 


 

So do I.が「私も」と学校で習う人も多いかもしれません。しかし、書いてある順番で理解したほうが英米人の発想がしっかり身につきます。「そのようにする、私も」と理解しましょう。そのほうが、リスニングでも色々応用がきいて、効率的に頭に入ってくるようになるからです。

Jaime

You don’t get to choose.

Cersei

I do. So do you.

ジェイミー「家族は選べない。」

サーセイ「私は選ぶ。そのようにするのよ、あなたも。」

soを使ってサーセイがジェイミーにすべき方向性を示しています。

 

このセリフは、yesで相手にnonoという英会話の答え方にも参照しているので、ぜひチェックしてみて下さい。新しい発想が手に入るかもしれません。

 

目的のso that

 

この目的のso thatを苦手としている人は多いと思うので、別のブログにもありありますが、他のsoと比較しやすいので、ココにものせておきます。

 

Jon Snow to Mance Rader(ワイルドリングの王)

The Halfhand ordered me to join your army and

bring back whatever information I could to Castle Black.

He made me kill him so you’d trust me.

「ハーフハンド(ナイツウォッチの優秀な隊員)は俺に命令した、お前の軍隊に入って、何でも情報をキャッスルブラックに持ち帰るようにな。彼は俺に彼自身を殺させたんだ、その目的はイコール、お前に俺を信頼させるためだった。」

目的 = 方向性です。

 

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hulu