Goの用法

Goは英会話でよく使う?

英会話で頻繁に使われるGo

 

Goって「行く」ですよね。

でもそれ以外にちょこっとなにかつくだけで、意味がとたんにしかつかめなくなる人って意外と多いのではないでしょうか。

理由は、日本人の発想がgoに関して、英米人の発想とマッチしないからです。

ということは、ここでその発想に徹底的に慣れておくべきだと思いませんか?それが英会話の近道だからです。Let’s go !

 

going to = gonna

 

willの代わりに使う未来形です。

willは、人が主語で使う時は、ちょっと「意志」が強すぎて聞こえる場合があるので、willの代わりにbe going to が使われます。

「〜するつもり」と言った軽い予定や、近い未来を表現したい時に使います。

 

Arya to Hound

You gonna die ?

「あんた死ぬのか?」

are gonnaのareが省略されています。

 

Hound to Arya

Unless there’s a Maester hiding behind that rock, aye,

I’m done.

そこにマイスターが隠れていれば別だ、岩場の影にな、俺は終了だ。」

「Unlessは、If notの意味だ。」とよく説明されていますが、そのとおりに考えると非常にまどろっこしく考える羽目になります。よって、もっと英語の発想に沿った考え方をするのがおすすめです。ここでも2つを比較して考えてほしいのです。「(Aなんだけど)、Bの場合は別だ」つまりUnlessの後ろはBです。Bの場合は別。

I’m done.は「もうおしまい。」というようにネガティブに使われることも多いですが、普通の何かを終えた場合も使えるのでfinishだけでなくこちらもしっかり覚えておきましょう。

 

Go onとGo after

 

  • Go onは「やろうとしていることを続ける」というニュアンスがあります。
  • Go after Aは、Aを追うという意味でchaseよりもよく使われる気するので必ずものにしてくださいね。

 

Hound to Arya

Go on, go after her. She’ll help you.

「旅を続けろ、あの女(ブリエンヌ)を追うんだ。助けてくれる。

 

 

 

 

 

 

Go it alone

 

これこそまさに英語らしい英語です。それは日本人が苦手な英語とも言えます。だから、しっかり者にしなければ行けない英語です。日本語にすると「独りで行く」ですが、「で」がないのに” it “がつく。

こういったポンポンポンとぶつ切りに置かれる英会話フレーズに、日本人は弱いことを意識すると、あなたの英会話はドンドン上達していきます。

 

Hound to Arya

Going it alone, you won’t last a day out there.

—省略

I’m ready. Go on, girl.

「独りで行けば、お前は一日と持たない、外ではな。」

「準備はできた。殺ってくれ、girl。」

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか?

Goは日本人からすると思わぬところでよく使われているものです。

それほど英米のネイティブスピーカーにとって重要な英単語ということになります。

彼らの発想は、日本人と比べて常にGo !な理由も見えてくるのではないでしょうか?

確かに、GoとかTry、Getなどを使うのは英会話に慣れても、冷静に考えると気恥ずかしい面は完全には消えませんよね?

 

関連記事

>>なぜ英会話でGoがうまくつかえないのか?

>>Go upとGo underの意味は?

 

 

hulu