Goの用法

なぜ英会話でGoがうまく使えないのか?

Goの英会話での使い方

Goは「行く」ですよね。

でも、それでは英会話においてはどこへもたどり着くことができません。

Goが英会話で重要な理由

  1. Goはネイティブが頻繁に使う
  2. Goはマスターすれば短くて楽
  3. Goは日本語話者が苦手
  4. Goを使うと英語のリズムが出やすい

「行く」のGoと「成り行き」のGo

  1. 「彼をやっつけてこい。」Go get him. ( Go and getの省略)
  2. 「どうだった?」How did it go ?
  3. 「うまくいった。」It went well.

How did it go?は、

「どうだった?」と訳しますが、

「うまくいった?」と訳すと、goと「いった」の部分が一致します。

しかし、

「うまく」をぬいて「どんな感じ」を入れること不自然な日本語になってしまいます。

「〜の状態になる」という意味のGo

  1. 「手加減しろよ。」Go easy on me.
  2. 「俺も年取るんだ。」I go older.
  3. 「続けろ。」Go on.

サーセイ to マウンテン

If anything goes wrong,

kill the silver-haired bitch first,

then our brother,

then the bastard who calls himself king.

ゲーム・オブ・スローンズ7章7話参照

「もしなにかまずい状況になったら、銀色の髪の糞女をまず殺して、

次に私達の弟、そしたら自分を王と名のっている非嫡出子を殺してね。」

英会話で多用されるGoのパターン

ゲーム・オブ・スローンズの4章4話でもGoを多用しています。

Alliser Thorne(アリザー・ソーン) to Jon Snow

Go find a chamber pod to empty.

[ Jon glared at Alliser ]

Go on. Do it. You traitor’s bastard.

ゲーム・オブ・スローンズ4章4話

「お前は部屋の尿ビンを空にしてこい。」(雑用係だから)

[ジョン・スノウがアリザー・ソーンをにらめつける(= glare )]

「やリたきゃかかってこいよ。お前は反逆者の落とし子なんだよ。」

Lockeとは

ラムジー・ボルトンの命でナイツウォッチに紛れ込んでスパイ好意をしている男で

ジェイミー・ラニスターの右手を切り落とした男です。

Lockeがナイツウォッチの剣の稽古で相手を容赦なくぶちのめした後

ジョン・スノウがLockeに対して話しかけます。

Jon Snow to Mallador Locke ( a Bolton’s subject=ボルトン家の家臣 )

You could have gone easier on him.

ゲーム・オブ・スローンズ

「あんたは彼にもっと手加減できただろ。」

Goとにた英単語にgrowがあるのにお気づきでしょうか?

音的にも、意味的にも近いのです。その証拠に、go older = grow older = 年をとる

Growの使い方についてもっと興味のある方は

↓↓↓

hulu