Takeの用法

英会話で苦手なTakeを使いこなすコツ

Takeって使いづらいと感じている人が多いのではないでしょうか?

日本語を喋っている人ならなおそう感じるはずです。

英会話で使いづらいTake

Takeの発想の根っこを掴んでいないからです。

以下の文章を読んで要約してみて下さい。

簡単に感じたとしたら、

あなたは英会話にかなり慣れ親しんでいるのではないでしょうか?

  1. It takes some getting used to.
    なれが必要。(get used toの名詞化)
       
  2. It takes many kinds (to make the world).
    色んな人がいるよね。(世の中が成り立つのに)
       
  3. It takes 20 minutes to the airport.
    空港までは20分かかる。
       
  4. It takes a lot out of me.
    エネルギー使い果たした(でてっちゃった)。
       
    You scared the shit out of me !(びびらせやがって!)
  5. I do whatever it takes to get her.
    彼女を手に入れるためなら何でもやる。
  6. You got what it takes.
    君は素質がある
  7. You shouldn’t take it for granted.
    それを当たり前だと思うな。
       
  8. You should take this way.
    この道を行け
  9. Take it or leave it.
    「やるきがないならされ。」
  10. My grandma takes my side.
    「おばあちゃんはいつも私の味方。」
  11. I can’t take it anymore.
    「これ以上耐えられない」
       

1〜12まで難しかったのではないでしょうか?

でも英語を話す人達の発想と私達の発想との違いに気づけば、実はそんなに難しいものではありません。

日本語にすれば、あなたが日常的に聞いたり使ったりする言葉ですよね?下記でチェックしてみて下さい。

  1. 慣れが必要
  2. 色んな人がいる
  3. 20分かかる
  4. くたくたなの。
  5. 彼女を手に入れるためには何でもやる。
  6. あなたは素質がある。
  7. 当たり前だと思うな。
  8. この道を行って。
  9. やる気がないなら、去れ。
  10. おばあちゃんは私の見方。
  11. もう我慢できない。

難しいのはなぜか?

下記の記事を見ると、それが理解できると思います。

上記のTakeを使った表現がわからなければ、

TOEICで900点前後あろうがなかろうが、英語は使い物にならないものです。

もしも、上記のtakeを使った英語をあなたが難しいと思ったとしたら、

学校や塾、いい加減な英会話スクールで習った英語がどこかポイントがずれています。

総花的に浅く広く知識を集めるのではなく、

ほんとに大切な英語の根本を押さえれば、一気に英会話力習得までの道のりが縮まります。

hulu
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