なの英会話フレーズ

「何があろうとも、どんな手を使っても」は英語で?

Whatを使った「何があろうとも」

  1. No matter what
    I will make it there no matter what.
    「そこで絶対に成功してみせる、何があろうともな。」
  2. Whatever it takes
    Whatever it takes, I will get there.
    「何が必要だとしても、私はその目標へたどり着く。」

英会話イディオムの「何があろうとも」

  1. Come hell or high water
    Come hell or high water, you have to live.
    「(地獄が来ようが、高波が来ようが)何があろうと行きなきゃいけない。」
  2. Leave no stone unturned
    That guy left no stone unturned to make it big.
    「その男は大きく成功するために何でもやった。(裏返して調べてない石がないくらいに)。」

英語圏は、日本と違って石の文化でできています。

建物もそうですし、言葉もそれに影響されます。

ドライな感じで言葉を組み立てるのが英語です。

一方で木を組み込むように、つながっていくのが日本語のイメージです。

ちょっと意識してあなたの英語をドライでシンプルな感じにできると、

英語が石ころのように転がって言いたいことがポンポン言えるようになります。

二重否定による「何でもやる、手段を選ばない」

英会話は異文化体験であるとともに、新しい発想に触れることができます。

時にそれが苦痛の種ですよね。

最後に実際の英会話で「何でもやる、手段を選ばない」

をどのように表現しているかチェックしてみましょう。

ゲーム・オブ・スローンズ4章10話「世継ぎたち」を参照します。

ジェイミー・ラニスター

There’s really nothing you wouldn’t do,

is there.

ゲーム・オブ・スローンズ4章10話

「お前は、やってないことがないくらい、何でもやるな。」

訳は「手段を選ばないな。(おまえは)」

サーセイ

For my family, no, nothing.

ゲーム・オブ・スローンズ

「家族に関してはね、(やり残すことがないくらい)何でもやるわ。」

ほんと日本語にしにくい英語のセリフです。

英語って。。。手段を選ばず、

ありとあらゆる手で日本人を苦しめる気がします。

しかし、

英会話を上達させる大事なポイントの一つが、

YESとNOに常に鋭くなることです。

そのへんが、あいまいな表現で、気持ちを表現したり、

察する文化のある日本人が英会話を苦手とする理由だと思います。

よって、文化の違いも意識して取り組んでいかなければいけません。

hulu
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