Goの用法

日本語にできない英会話のGo!

英会話で必須のGoを使ったフレーズたち

今回は日本語にしずらいGoをまとめました。

日本人が苦手とするGoの英会話における感覚をつかめるように、何度も音読して下さい。

ゲーム・オブ・スローンズ5章3話も参照してあるので、実際の英会話でどのようにGoが使われているかチェックしてみて下さい。

Way to go!

「いいぞ!とかその調子!」

Way to go!

ほめられて、

「まだまだこれからです。」

Still I have a long way to go.

Qyburn to Cersei

More than I expected. Still a way to go, but

「予想していた以上の出来です。まだ改良の余地はあります、しかし、、」

類似表現

I have a room to improve.

こちらも韻を踏んでいるのでよく使われます。

セリフ、文句、調子のGo

as the saying goes

「ことわざにもあるように」

Davos to Olly(ジョンの給仕の少年)

How does the Night’s Watch vow go again ?

「ナイツウォッチの誓い(=vow/ヴァウ)は、どんな感じだったっけ?もう一回お願い。」

許されるGo

Anything goes here.

「ここでは何でもあり」

High Septon to Cersei

If he goes unpunished—

「もしハイスパロウを罰せずにおけば、、、」

「世間、一般のありよう」を表現するGo

as the world goes

「世間一般には」(世間が動いていく感じ、日本人的には世間が回っていく感じ)

She is a good doctor, as doctors go.

「彼女は、一般の医者と比べて良い医者です。」

このasはピンとこないかもしれませんが、

医者の進んでいく有り様としては、という感じで捉えるとわかりやすいと思います。

Petyr Baelish to Ramsay Bolton

I’ve heard very little about you,

which makes you quite a rare thing as lords go.

「あなたに関してはわずかな事しか聞いておりません、それはあなたを珍しい存在にしています、他の領主らの有り様と比較すると。

このセリフで、リトルフィンガーがサンサのみに降りかかるこれからの不幸を予測していたのか?という疑問が生じます。

しかし、予測ができる情報を持っていてもサンサをラムジーに嫁がせようとする確率のほうが高いのではないでしょうか?

彼の一番欲しいものはThrone(王の玉座)だと推測できるからです。玉座かサンサかといったら?彼女のおばのライサを月の扉から突き落とす男です。Anything goes thereではないでしょうか?

彼はラムジーの父親のルース・ボルトンに語ります。

Littlefinger(Patyr Baelish)

Then I have delivered everything I promised.

everythingは、サンサのことです。

リトルフィンガーは極悪人かもしれませんが、自分の(野心の)ために、命がけで綱渡りをするので、何度も死にかけています。

人のために命をかけるジョン・スノウとは違いますが、かなり勇敢な”男”であることは間違いありません。

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hulu