Getの用法

“Got, Gut, God”, をgetすると英語がgoodになる?

英語は、一人でいろいろイマジネーションを働かして妄想するのが楽しいものです。

昨日、英単語本の習得に励む生徒さんに、同じような意味の単語が出てきて腹が立つと言われました。

私も気持ちがわかりますが、

そこはぶどうの房のように、

「一度にたくさん覚えることのできるチャンスです。」

と伝えました。

gotについて

gotはhave

つまり

got = have got = have

gutについて

gutは(内臓)

ハラワタであり

takeするところ(腹を決める=選択するところ)

godについて

godは

makerであり

giverでもある

goodな存在。

独り言です。

すみません。

getについて

getするは、理解する

understandは失礼にあたることもあります。

seeやgetを使うのが無難です。

If you get it, your English will be good for good.

それを理解できれば、あなたの英語はよくなります。これからずっと。

ティリオン・ラニスター

It was often tempting

until I saw where belief got people.

Game of Thrones

「(それ)信じることはいつも魅惑的だった、

信仰が人々を苦しめるのを見るまではだが。」

このgetは「やっつける」「痛めつける」という意味です。

“Get” gets you.は、

「”get”にあなたはイラつかされる。」

という意味になります。

または

「Getにあなたはやられる」

意味が多いからですよね。

私もそうだったのでよくわかります。

I get what you feel.

getとkillとgutの関連性

以下の英会話を見ると

get, gut, killの関連性が見えてきます。

サンダー・クリゲイン

There was a time

I would have killed all seven of you

just to gut these three.

ドンダリオン

You’ve getting old, Clegane.

ゲーム・オブ・スローンズ

「昔なら、お前ら7人全員も殺したかもな、

この悪党3人の腸をかっさばくためにな。」

「お前も年を取るんだ、クリゲイン、」

hulu
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