わ行の英会話フレーズ

knowとunderstandは失礼な英語?

Knowとunderstandは使用注意!

外国人に道を聞かれたことや

日本のことをアレコレ尋ねられることはありませんか?

ここで、緊張してしまうと、とっさに

I don’t know….が出てしまうと思います。

初対面の人に’ I don’t know ‘

これだけで答えてしまうのは、ちょっと嫌な印象を与えてしまいます。

つまり、「さあ〜ね」、、、みたいな感じだからです。

sorryをつけたり、「恐れ入りますが= I’m afraid 」を文の後ろか前につけるときつい言い方が、マイルドになります。

英会話で便利なNot that I know of

「私の知る限りでは、わかりません 」は多くの人が使い慣れていませんが、海外ドラマなどでも、よく聞く英会話フレーズです。

(= It’s not that I know of の省略と考えると頭に入りやすい)

  1. Sorry, I don’t know.「すみません、わからないかな」
  2. I’m not sure, I’m afraid.「確かなことは、、恐れ入りますが」
  3. I’m not familiar with this place.「詳しくないんです、このへん」
  4. Not that I know of.( It’s not that I know ofの省略 )
  5. I have no idea.「ちょっと見当がつきませんね。」

道や地理に限定するなら

「地元民じゃないんです。」で伝わります。

I’m not from here = I’m a stranger ( here ).

このstrangerは、この文脈では、「場所に不案内な人、不慣れな人」という意味で、言ってみれば、「よそ者」というニュアンスです。

Understandも要注意

understandは、わかるかわからないかというよりも、

理解の深さである理解度を意味する言葉です。

knowは話者がモノゴトを確信しているかどうかに焦点がいきます。

よって、Do you understand ?は、

相手の理解力にスポットライトがあったってしまうので、

なんとなく上から目線のニュアンスを与えてしまいます。

Do you get it ?

と軽くまず言えるようになるのがオススメです。

You get it ?

「分かりました?」でもOKです。

You know what I mean ?

「私の言っていること、わかるよね?」もよく使われますが、

癖になるのと、快く思わない人もいるので、

繰り返しは使わないほうがベターです。

hulu
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