類義語の習得

英会話でbackとbuckを使い分ける方法

BackとBuckの共通点と相違点は?

発音とスペルがちょっと違うくらいですが、しっかり区別しておかないと気持ちが悪いのがBackとBuckの区別です。

共通点

  1. backは、そのまま後ろのバックのイメージ
  2. buckは、後ろ足を跳ね上げるイメージ

相違点

スペルがuとaでわずかに違う

発音の違い

  1. backの方は発音がaeとなりますが
  2. buckの方は日本語のバに近い

意味の違い

名詞なら

  1. back = 背中、後ろ
  2. buck = 雄鹿、一ドル(昔お金の代わりに鹿の皮を使っていたから)

動詞の違い

  1. back = 応援する、後ろ盾になる、支える、Back upはデータのバックアップをとっておくや、主張を裏付けるという意味があります。
  2. buck = 跳ね上がる(鹿のように)、反抗する、Buck up !は元気出せ、くよくよするな!という意味があります。

バックについてる、後ろ盾になるのbackが実際にどのように使われているのかゲーム・オブ・スローンズ三章10話で見てみましょう。

Walder Frey

I have Tywin Lannister backing me.

ゲーム・オブ・スローンズ3章10話

「俺にはTywin Lannisterがバックについてる」

Tywin Lannister = backing me

つまり

Backing me してくれるTywin Lannisterをhaveしている。

[英語と日本語の違い!]

英語は後ろ(=back)に形容詞がつく事が多い。

backとbuckは英会話で見過ごされがちですが

イディオムや句動詞にもふんだんに使われるため

英語上級者に向けて重要な英単語です。

hulu
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