すの英会話フレーズ

「〜になる、〜するようになる」は英語でget to do?

「〜になる」「〜するようになる」を英語で?

天候が変わりやすい季節ですね。

体調を崩す方も多いのではないでしょうか?

春から梅雨そして蒸し暑い夏

短い秋が過ぎてあっという間に冬に入り年末

これだけ季節が忙しく変わると

自然に安定を求める民族に

なってしまうのかもしれません。

しかし、

気候が民族の性格や言語に関係ある無しにかかわらず

「〜になる、〜に変わる、〜の状態になる」

という英語表現が苦手な日本人が多いのは確かです。

その理由は、

〜になる = become 〜と学生時代に覚えてしまうからです。

とても残念です。

  1. It’s a shame.
  2. What a shame!
  3. It’s a pity.

「恥ずべき、哀れ」ですという意味で日本語でそのまま直訳的に考えてしまうと、

上から目線(= condescending)に聞こえますが、

ふつうに「残念だ」という意味を表現したいときに使えます。

〜するようになる

  1. get to do
  2. come to do
  3. learn to do
  4. take to A

take to A

Aにすんなりなじむ、Aをし始める、Aを気にいる、Aを好きになる、Aの世話をする

take to A like a duck to water

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Duckに関連した英会話表現たち

〜という状態になる

  1. get 形容詞
  2. go 形容詞

Aという結果になる

  1. fall in/ fall into A
  2. turn into A
  3. lead to A
  4. result in A

inとintoは近いのをイメージすると

result in A = lead to A

Aという結果になる=Aにつながる

このあたりの英語表現が自由になれば

英会話はかなり楽になって楽しいのですが

ここが抜け落ちているのではないでしょうか?

実際の英会話における「〜になる」の使い方

実際に「〜になる」がどういう英語なのか

見てみましょう。

ジェイミー・ラニスター

We don’t get to choose who we love.

ゲーム・オブ・スローンズ3章2話

「俺たちみんな選ぶようにはならないもんだ、

誰を愛するのか(= who we love )はな。

⇒誰を愛するかは選べないからな。。」

fall in love(= 恋に落ちる)は、選ぶものじゃないと、

双子の姉のサーセイと近親相姦の関係にあるジェイミーが、言っています。

そして、スターク家の長男ロブ・スタークも婚約関係を無視して、

恋に落ちた女性と結婚することで自らだけでなく、

家族もろとも北部は壊滅的な状態に陥ります。

fall into pieces(= バラバラになってしまいます。)

「〜になる」という英会話表現をもっと深く勉強したい方は、

以下の記事と動画をチェックしてみて下さい!

hulu