との英会話フレーズ

「土下座する」「四つん這いになって」は英語で?

Onを使った英会話の「姿勢」に関する表現たち

けっこう「四つん這いとか、逆立ち」が、

英会話において出てこない方が多いのではないでしょうか?

原因はOnの使い方が、日本人にとって難しいから。発想がOnを使うことになれていないのです。

「はう」は、crawlやcreepといった動詞になります。

  1. We crawled on the ground.
    「私達は地面をはった。」
  2. A slug was creeping on the floor slowly.
    「ナメクジが一匹フロアーをゆっくりはっていた。」

go down on all fours

四つん這いになる

例)

We went down on all fours.

私達は四つん這いになった。

go down on one’s hands and knees

on one’s hands and kneesも

文字通り「四つん這いになって」ですが、慣れるまでは変な感じがするかもしれない英会話表現です。

例)

I went down on my hands and knees.

私は四つん這いになった。

土下座するは英語で?

go down on hands and knees and apologize

土下座する」は、

go down on hands and kneesに

apologizeをつけるだけです。

A go down in history

Aが歴史に残る

A go down to history

Aが歴史に残る

on one’s knees

on one’s kneesだけだと「ヒザマづいて」、「疲れ果てて」という意味になります。

on one’s side

on one’s sideは、

「横になって」という意味があります。

しかし多くの場合は、「〜の味方になって」という意味で英会話で使われているます。

lie on one’s sideで、横向きに横たわる。

lay on one’s sideで、横向きに横たわった。

lie – lay – lain

stand on one’s hands

stand on one’s handsも

「逆立ちになって」という意味になりますが、

慣れるまでは違和感を感じる人が多いと思います。

stand on one’s head

stand on one’s headになると、

「何でもする、あらん限りのことをする」

という意味にもなるので気をつけて下さい。

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hulu
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