かの英会話フレーズ

「がんばる」を英語で?

目次

頑張るって英語で?

日本人なら一度は通る道ですよね。

でも、英会話イディオムでなんと言うのか?と聞かれたらどうしますか?

目次を見て頂ければわかると思いますが、頑張って覚えないと答えられません。

「がんばってね。」という場面で、英語ではたしかにGood luck !みたいな日本語の感覚にそぐわない表現をよくしますよね。

でも、よく勉強してみると「がんばる」っていう意味のイディオムがどんどん出てきます。キリがないので一気に効率良く覚えることをおすすめします。

今回は数が多くて大変でしたが、私も頑張りました。

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「くつろぐ」を英語で?

bust a gut/rupture a gut

必死になる、最大限の努力を払う

burn up/burn out

燃え尽きる、カンカンに怒る

You might have burned out.

「ちょっと燃え尽ちゃったのかもしれないね。」

burn the candle at both ends

朝早くから夜遅くまで働いて、精力を使い果たす

You’d better sleep

coz you burned the candle at both ends.

「眠ったほうがいいよ、働き詰めでしょ。」

burn the midnight oil

夜遅くまで働く、勉強する

I burned the midnight oil to finish it off.

「それを仕上げるために夜なべした。」

burn one’s bridges

退路を断つ、背水の陣を敷く

burn one’s boats

退路を断つ、背水の陣を敷く

bone up on/for A

(骨身を削って)Aを懸命に頑張る、懸命にAを勉強する

I boned up on English idioms to master English.

leave no stone unturned

「あらゆる手段を使う」

全部石の下は覗いて探し終えたというニュアンスからきています。

no holds barred

どのような手段を使っても、無条件で

bear down

「おおいに努力する、〜引き下ろす、(赤ちゃんを生むために)いきむ=力を入れる」

bear down onは、脅す、圧力をかける

You’d better bear down.

「必死でやらないとやばいよ。」

go great guns

「テキパキ行動する、すすむ」

Go great guns !

「テキパキ、どんどん行こう!」(とあるBBCアナウンサー=)

come into one’s own

intoは変化を意味する

「自分の本領を発揮する」

I came into my own in the game.

「あの試合では、本領を発揮することが出来た。」

give A one’s best shot

Give it our best shot !のように、頑張ってこいよ!と威勢のいい英会話フレーズです。

Good luck!とともによく使われます。

give it the old college try

コツコツ頑張る」という意味で、昔から言うような誠実な努力をするというい表現です。

「母校のためには、何でも誠実に協力する」というニュアンスに由来しています。

keep at A

文字通り「Aをコツコツ頑張る」という意味です。

He’s been keeping at his work and he is big now.

「彼は仕事をコツコツやってきて、今や大物だ。」

drive away at A

drive away自体は、さっそうとしたスピードで去るという意味です。

「〜に向かって努力する」や「{Aを解こうと)一生懸命やる」

give oneself to A

「Aに対して全身全霊で頑張る」

give oneself up to A

upがついたら、Maxでというニュアンスがつくだけです。

「Aに対して最大限Maxの努力をする」

apply oneself to A

applyには、向ける、注ぐ、集中させるという意味もあります。よって「Aに対して全身全霊で頑張るという意味になります。」

devote oneself to A

devoteは捧げるという意味ですよね。よって「Aに対して全自然霊でがんばります。」

throw oneself into A

Aに対して自分の身を投げ出す=「Aに対して、全自然霊で頑張る」

go to any length

「どんなことでもやれる限りはやる」

I will go any length to make it big.

「大成功するまではどんなことでもやる。」

go all the way with A

「Aに全面的に賛成する」や「Aを思い切っていやる」

go to the ends of the earth

「できる限りのことをする」

go all out

「全力を出し切る」

I am going all out.

「全力で必死に頑張ってます。」

flat out

「全力で、」「全速力で」

I will be flat out to make it big.

「大成功するために全力でがんばります。」

go the whole hog/go whole hog

「徹底的にやる」

I wanna go the whole hog to get it.

「それを手に入れるなために徹底的にやりたい。」

hogは成長した豚で貪欲でよく食べることから、「ガツガツ頑張る」というニュアンスが出ます。

go off the deep end

give way immediately to an emotional outburst , especially of anger

「前後の見境をなくす」、「カッとなって我を忘れる」

飛び込み台の先っちょから飛んじゃうイメージです。

of=off=from=flyと覚えることをおすすめしています。FはFlyのイメーで。

関連記事

>>英会話のOfとOffの共通イメージは?

go overboard

無鉄砲に始める、むちゃする、はまり込む

go too far

度を越す、言い過ぎる

go to extremes

極端な言動をする

go into overdrive

過熱する

The movement went into overdrive.

sweat blood

「懸命に頑張る、心配する」

go (the) whole hogと同じですね。

sweat like a pig

豚のように大汗をかく

take off the gloves

本気になる ←「いっちょやったるかと手袋を脱ぐ」

roll up one’s sleeves

「(いっちょやったるかと腕まくりする感じ)で本気で取り組む」

on a roll

「調子がいい、のってる」

I’m on a roll so I can win the next game.

「調子いいから次のゲームも勝てると思う。」

pull out all the stops

「最大限の努力をする」「少しも遠慮・容赦しない」

If you pull out all the stops, you can make it.

「最大限の努力をすれば、君は成功できる。」

sit tight

「しっかり腰を据える」や「自説を曲げない」

He’s so big that you have to sit tight in the bout.

「やつは相当でかいから、しっかり腰をすえて勝負にのぞまなきゃいけないよ。」

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「目的の」so that 公文を英会話で上手に使おう

tie into A

「仕事などに)勢いよく取りかかる」や「Aを激しく攻撃する・避難する」

If you tie into this, there will be a chance.

「これをがんがやれば、チャンスが生まれるかもしれないだろ。」

settle down to A

Aに落ち着いてしっかり取り組む

You don’t settle down to anything.

「あなたは、いつも何事にも腰が定まらずにいる。」

be wrapped up in A

Aに没頭して頑張る

be absorbed in Aと一緒のパターンです。ラップに包まれたように、日本語なら、缶詰状態とかいいますよね。

I was wrapped up in this online game all day.

「一日中このオンラインゲームにハマってたんだ。」

be lost in A

Aに没頭する

lose oneself in A

Aに没頭する

be absorbed in A

Aに夢中になるように没頭する

forget oneself

我を忘れるように没頭する

knock oneself out

全力を尽くす、大いに感動する、倒れるほど楽しむ

I knocked myself out in the summer.

「あの夏は倒れる頑張ったけど、楽しかった。」

put one’s mind to A

「Aに対して全力を傾ける」

mind the store

仕事に専念する、精を出す、店を取り仕切る、店番をする

talk shop

商売の話をする、専門的な話ばかりする

mean business

真剣です、本気です。

talk business

まじめなはなしをする

work one’s fingers to the bone

あくせく働く(指から骨まで働き詰めのイメージ)

work one’s tails off

あくせく働く(指から骨まで働き詰めのイメージ)

work like a dog

バム者らに働く(犬のように)

keep one’s nose to the grindstone

一層懸命長い間努力する

have/put one’s nose to the grindstone

同上

move mountains

(山を動かすほど)がんばる

move heaven and earth

(天国と地球を動かすほど)がんばる

drive the nail home

徹底的にやる、とことん論じる

We drove the nail home in the debate.

「その討論で我々は、徹底的に論じあった。」

thrush out A/ thrush A out

とことん論じる

We will thrush the problem out.

「その問題はしっかり話し合いましょうね。」

drive the nail up to the head

同上

lean over backward

一生懸命頑張る(重いものを持って後ろに沿ってるイメージ)

fall over oneself

一生懸命頑張る(頑張りすぎて倒れそうになってるイメージ)

be in the throes of

throe/すろウには、

「ヒドイ苦しみ、苦悩」という意味があります。

I am in the throes of making this blog.

in there pitching

やるきまんまん(アメリカはベースボールの国なので野球を例えにしたイディオムも多い)

pitch in

勢いよくやる気満々で取り掛かる

dig in

こつこつやる、腰を据えてやる、という意味や、食事で「召し上がれ」という時に使います。

get one’s teeth into A

Aに打ち込む、〜に噛み付く

sink one’s teeth into

同上

up a storm

とことんまで

be up to one’s neck in

首ったけと言うほどに

tooth and nail/tooth and claw

「全力で、必死になって」(はでも爪でも使ってというイメージ)

at full stretch

全力で、全速力で、完全に

I did it at full stretch but you did it better.

「全力でやったけどお前にはかなわなかった。」

with all one’s strength

力一杯で

I threw him away with all my strength.

「全力で彼を投げとばした。」

full steam ahead (副詞)

全力を注いで

Go full steam ahead, if you wanna make it.

「全力でやれ、それに間に合いたければな。」

with all one’s might

「全力で」

She pulled the door with all her might.

「彼女はそのドアを全力で引っ張った。」

in earnest

熱心に、真剣に、本気で

He is practicing it in earnest.

「彼は真剣にそれを練習している。」

like nobody’s business

ものすごく、猛烈に(主に英略式)

「誰の仕事も及ばないほどに」というイメージです。

He tried so hard like nobody’s business.

「彼は、ものすごく頑張った。(誰も真似できないくらいに。)」

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>>英会話でNothingやNobodyを使った比較は難しい

like there’s no tomorrow

タガがはずれたように

to beat the band

ものすごく

I practiced the piano to beat the band.

hulu
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