よの英会話フレーズ

「弱みを握る 」を英語で?

弱み

  1. weakness
  2. soft spot
  3. Achilles’ heel

などがありますが

【Aの弱みを握る】

  1. have something on A
  2. know A’s weak point

ポジティブな意味での「弱み」

the apple of A’s eye

「目に入れても痛くないほど可愛い存在」

という面白いイディオムもあります。

ショーン・ペンが監督をした

“In to the wild”を見ていたら、

このフレーズが出てきました。

そういうときは嬉しいものですよね。

橋の上で空腹な主人公がリンゴをかじりながら、

そのリンゴに話しかけていました。

それがおいしすぎたらしく、そのリンゴに

“You are the apple of my eye”

と話しかけていました。

ちょっと気持ち悪かったですが。

大泉逸郎さんの”孫”という歌なんかは、

英語にするとこのイディオムがぴったりに思えます。

 

「強みではない」と英語で言う方法

弱みが出てこなければ、

「強みではない」と言ってみるのも一つの方法です。

I’m not good at A.なら

「Aが得意でない」という意味になりますよね。

forte/フォウテイというフランス語から来た「強み」という言葉も英会話において、

よく聞きます。

Olenna Tyrell to Jaime

It was never our forte.(フォウテイ)

Golden roses, indeed.

ゲーム・オブ・スローンズ

「それ「戦い」は私達の強みではなかったからね。

黄金のバラ、まさに(=いくらきれいでも戦えない)」

hulu
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