可算名詞と不可算名詞

StaffとStuffと可算・不可算問題

staffとstuffは本当に紛らわしい!

そう感じたことありませんか?

面倒なら

thingやperson/peopleでもかまいませんが、

staffとstuffは英会話でしょっちゅう出てきますよね。。。

staffとstuffの紛らわしさ

しかも、

staffに関してはイギリスとアメリカで考え方や使い方に違いがあるようです。

staff

英では単複を抽象的に不可算で扱う

英の発音はオに近いアので口をやや縦に開いて

ストーフ

米はappleと同じ(ae)の音で口をやや横に開いて

ステーフ

「お店のスタッフにあるように働いている人員という意味があります。」

staffs

米では複数ならsをつける

お店のスタッフにあるように働いている人員という意味があります。

fの後ろなのでsはそのままスと発音します。

stuff

モノという意味で、thingとおなじですが

本質、真髄という意味もあります。

英国でも米国でも不可算なので複数形でもsがつくことはありません。

英会話におけるstuffの応用

the stuff of dreamsを日本語にすると?

ちょっと困りますよね。。

適当な日本語は何でしょうかね?

夢に見ていたもの・こと

ちょっと意訳っぽいですが、

それが日本人が引っかかかる問題が隠れているで証拠ですね

Stuffという英語に。

チェルシーのレジェンドであるフランク・ランパードが監督としてスタンフォードブリッジに帰ってきました。ロッカールームからフィールドまではトンネルになっています。そこを抜けると割れんばかりのチェルシーファンの拍手が。炎の演出とデカデカとしたフランク・ランパードを称える横断幕。それを見たランパードは言います。

「夢のようだ。」

と。Stuffは訳しづらいので訳さないでもいいかもしれません、

逆に。

Frank Lampard climbed the steps in the tunnel and

emerged to rapturous applause from Chelsea fans,

a flame display and a giant banner at one end of Stamford Bridge

that read ” Welcome Home Super Frank.”

” The stuff of dreams,”

Lampard described his homecoming on Sunday.

The Associated Press The Japan News August 20

hulu