To

Toのややこしさを解消させるには?

Talk toとTalk withの違いは?

大雑把に言うというと

Toの方がカジュアルな響きがあり、

Withは丁寧な印象になります。

しかし

米国ではto, with共に普通に使われますが、英国ではtoの方が普通のようです。

前置詞のToの使い方と注意点

受験におけるtoとの関連でよく問題になる1つが、

Succeed「成功する」「後を継ぐ」です。

口語では、「成功する」と言いたい時、

Make itが使われることが非常に多いです。

Succeedと前置詞Toの相性と注意点

例文1)

I’ll succeed in this business.

は、「このビジネス成功するつもり。」

例文2)

I’ll succeed to my father’s business.

になると「父のビジネスを継ぐつもり。」

この違いは、大人になって忘れてしまっている人が多い表現です。

Contributeと前置詞Toの相性

contributeとtoの相性の良さは、

gettoと相性が良いのと共通です。

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Get 人 to do [使役]とGet 人 to 場所の使い方

例文)

It contributes me to overcoming obstacles in life.

「それは人生における障害を乗り越えるのに役立っている。」

はOKですですが、

It contributes me to overcome obstacles in life.

はダメです!

Look forward to doing/O(=目的語)

I’m looking forward to seeing you

「あなたにお会いするのを楽しみにしています。」

はOKですが、

I’m looking forward to see youは、

たまに見られるますが、

避けた方が無難なのと同じパターンです。

Relay onと前置詞Forの相性

relyと言ったら自動的にonと相性が良い

のですが、、

さらに具体的な詳細を続けて語りたい場合に適切な前置詞は何なのか?

という問いが発生することがあります。

その答えが未来を向いた事柄と相性の良い前置詞のForとToです。

As babies, we rely entirely on others for food.

OALD

「赤ちゃんの時には、我々は他人に食べ物を完全に依存しています。」

I’m relying on you for your ideas.

Egyptians rely on the water of the Nile for their agriculture.

OLEX

「私はあなたにアイディアに関して頼っています。(信頼してます)。」

Rely onと前置詞Toの相性

I’m relying on you to be a good example for others.

OLEX

「私はあなたが他人にとって良い見本になると信じています。」

I’m relying on you to keep me informed.

I’m relying on you to keeping me informed.

OLEX

「情報を送り続けてくれることを期待してます。」

OLEXによると、上記のように

両パターンOKです。

しかしながら、

contributeとtoの場合は

to doはダメで、to doingはOKなのでややこしい。

Rely onとThat節の関係

You may rely upon it that he will come.

OLEX

「きっと彼は来るよ。」

itはthatを指しています。

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It+that節の関係

Get to used to doing/O(=目的語)

get used to doing/O

はOKで

get used to do

がダメなのも同じです。

It takes some getting used to !

「慣れが必要!」です。。。

I’m sick of it !

「もううんざり!」

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hulu