副詞(Adverb)

Necessarily/ネセセらリ等の発音について

日本語と親和性の高い副詞ですが、

英語においてはRとLの発音を伴った厄介な副詞が結構あります。

この機会に、一気にものにしてしまいましょう。

発音が難しい割に頻繁に使われる副詞たち

necessarily/ネセらリ

は、どちらかというと

セロリに近い音です。

necessarilyの用法

not necessarily/ネセらリ:必ずしも〜ではない

necessarily/ネセラリ:必ず、必然的に

unnecessarily/アンネセらリ:不必要に

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「主として」「主に」と言いたい時

mainlyだけでなくprimarily/プライメらリもよく使われます。

primarily/プライらり:主として・主に

primarily : for the most part ; mainly

ex)

Around 80 per cent of personal computers are used primarily

for word processing.

ODE

「自発的に」と言いたい時

voluntarily/ヴォランらり:自発的に

willinglyのほうが言いやすいですよね。

「怒って」「腹を立てて」と言いたい場合

angrily/アングらリ

She thought angrily, remembering….

彼女は腹を立てて思った、・・・を思い出しながら

「勝手に・独断的に」と言いたい時

arbitrarily/アービトゥラリ:自由に、任意で、勝手に、独断的に

「反対に」と言いたい時

on the contraryやon the other handの方がよく使われますが、

ついでに覚えて下さい。

contrarily/ントらリ:反対に、ひねくれて

「補足的に」と言いたい場合

complementarily/コンプリメンらリ:補足的に

習慣的にと言いたい場合

customarily/カスタらリ:習慣的に

「たいてい」と言いたい場合

usuallyでもalwaysでも良いですが、発音練習に、、、

ordinarily/オーディらリ: たいていは、通常は

「ちょっとだけ」

for a momentで事足りますが、発音の練習に

momentarily/モーメンらリ:ちょっとの間だけ

RとLが苦手な人には辛いはずです。

relief, release, relax, relieve

といったRからLへの流れが自然になりたい方。

無料レッスンを2回受けれますので、お気軽にどうぞ。

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