類義語の習得

MarryとMerryの違いは?

MarryとMerryの違いなんてあるの?

あるんです。

まずmarryについて、意味は簡単で「結婚する」
簡単ですよね?

では、自動詞か他動詞か意識していますか?

ここをTOEICなどではよく聞いてくるので、
不慣れな人は引っかかってしまうので注意が必要です。

英会話でも、気づかずに恥をかいてしまうのはもったいない。

だから、ここでマスターしておくべきです。

(The) sooner, the better

“早ければ、早い方がいい”

Marryは、要注意の他動詞

他動詞なので、日本語の発想で英語にしてしまうとダメなのです。

例えば、
“彼は彼女と結婚した”と言いたい場合


He married with her.

は一見OKなようでダメです。

わかっている人も、

わかっていても間違えることが多いのです。

marryは”他動詞”なので


He married her.


が正解です。

そして、
“他動詞のmarry”は受け身にできます。


例えば、
She is married happily.
(彼女は幸せな結婚生活をしている。)

このbe動詞をgetにすると、
「〜の状態になる」


だから

They got married in 2000.
(彼らは結婚した2000年にね。)

このように、受け身に使われるbe動詞の代わりに
getを使うことが
リアルな英会話やドラマでは非常に多いので、

あえて
be動詞の代わりにgetを使っていくのがオススメです。

形容詞のMerry

そして、
“他動詞”のmarryに対して

“形容詞”のmerryは「陽気な、楽しい」という意味があります。
= cheerful, cheery, jolly, lively, gay

どちらもハッピーなイメージで覚えると
一石二鳥(= two birds)です。
Kill two birds with one stoneの省略
発音も同じですしね。

でも、
スペルの違いは、aとeの違いだけなのでわかりづらいですよね。
簡単にこのmerryを覚えるには
(a) Merry Christmas !
「楽しいクリスマスを!」

もう一つことわざで有名なのは
Eat, drink and be merry !
食べて飲んで、楽しい気分で行こう!

関連記事

“The one”の意味と”Pop the question”について

hulu
こんな記事もおすすめ