類義語の習得

「独学する」を英語にすると?

独学を英語で?

 

タルトは、tartで、発音はトートなので日本語とは開きがあります。

teach-taught-taughtのtaughtに近い類音です。

 

taughtとtartは類音

 

  • taughtは、口を遠慮なく開いてもOKなので日本語と変わらず発音しやすいはずです。
    トートゥと発音して下さい。
  • tartは、口を日本語のように全開にせずに、タートゥまたは、トートゥと発音して下さい。

 

“独学する”は、

  • teach oneself
  • study on one’s own
  • study by oneself

でもOKですが、さらによく使われるのが

I taught myself Englishです。

「私は英語を独学で勉強しました。」という英語っぽい英語になります。

逆に多くの日本人にとって難しい英語になります。

ゲーム・オブ・スローンズ7章4話参照

Brienne to Arya

Who taught you how to do that?

「誰があなたにそのような戦い方を教えたのですか?」

日本語では、「誰に教わったのですか?」というパターンが頭にこびりついているので独学するという英語が頭に入ってこないのです。

 

形容詞にすると、self-taughtと言います。

I am a self-taught English speaker.で

「私は独学で英語を話せる人になった。」ですが

I taught myself (English).のほうが英会話上達にはオススメです。

Taught yourself ? でトーチュアセーフと一息で発音する事があるからです。

意味は、「独学で勉強したの?」と言ったりすることがあるからです。

(You) taught yourself (English)?の省略です。

実際の英会話は、ゆっくりやさしい英会話スクールと違い、速くて容赦ありません。

 

tartの3つの意味

 

  1. お菓子のタルトです。
  2. ピリッと「辛辣な」という意味があります。tartnessは、酸味、辛辣さという意味があります。よって甘いお菓子のタルトではなく、マスタードをイメージすると覚えやすいと思います。
  3. そして最後は、名詞で、「売春婦」という意味があります。
    甘いお菓子のタルトから連想されるのかもしれません。(英国の俗語で卑猥な表現です。)

 

対サーセイ

 

それでは、ゲーム・オブ・スローンズで、

全然甘くないTartを使ったは女の激しいバトルを見てみましょう。

ゲーム・オブ・スローンズ5章6話参照

 

Olenna

Put the pen down, dear.

We both know you’re not writing anything.

「そのペンを置きなさい、親しい人よ。何も書いていないのはわかってるのよ。」

 

Cersei

Ah, yes.

The famously tart-tongued Queen of Thorns.

「あ〜そ〜ね。毒舌で有名なバラのトゲの女王様。」

 

Olenna

And the famous tart Queen Cersei.

「そしてあなたは、有名な淫乱好色の女王。」

 

対ジェイミー

 

Jaime

There are always lessons in failures.

「失敗の中に教訓がありあるものです。」

Olenna

Yes. You must be very wise now.

「そのとおりね。あなたは今とってもかしこいに違いないわね。(失敗ばかりしてるから)。」

相当な毒舌のおばあちゃんです。まさにTart-tongued Queen of thornsですね。ティリオンもこのOlennaよりはマイルドですが、日本語で言う「鋭い舌鋒」であるsharp tongueを持っているとされます。

英米人は、tongueを使った言葉を発音を表現するさいよく使います。Naitive tongue, tongue twisterなどです。

しかし、私達は、普段舌を意識せずに言葉を話します。よって、イメージが追いつかないため、なんとなくわかったつもりにしかならず、根本的な解決になりません。

 

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