他動詞

日本人がよく間違える他動詞たちは?

日本語話者が英語を話す場合に、決して日本語の影響力から逃れることはできません。

まずその悪影響が何か?(これは英語学習全般に言えます。)

原因を特定し、それに対処しなければ

自分の間違いに長い間きづかないままの状態が続いてしまいます。

surprise A

Aを驚かす

他動詞ということは受動態にもなるということ!

I surprisedもリーダーズに申し訳程度に記述がありますが、めったに耳にしない使い方です。

しかしながら、

逆に、私の生徒さんの口からは頻繁に耳にする表現ですので使用注意。使わないのが無難です。

そしてbe surprisedの次に続く前置詞はAtです。

Atは日本語話者にとって使いづらい前置詞の一つですので、辞書なのでしっかり一度確認して積極的に使う必要があります。すると、その便利さに気づくことになります。

例)

I was surprised at A

Aに関しては驚いた。

resemble A

Aに似ている

例)

I resembled my mother.

私は母親に似ている。

take after A

Aに似ている

marry A

Aと結婚する

〜と結婚する」という日本語に引きずられて

I married with him.はダメです!

例)

I married him with two kids.

私は彼と結婚して二人子供がいます。

deserve A

Aに値する

worthは前置詞です。

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