受動態(The passive voice)

受け身と受動態のちがい?

正式には受動態で、受け身は通称?

正直どっちでもいいのですが、

受動態と呼ぶことのメリットがあると思うので、

それを簡単に紹介したいと思います。

be動詞+ed形のことです。

正確に言えば

be動詞+過去分詞

  1. play-played-playedのplayed
  2. do-did-doneのdone
  3. go-went-goneのgone

have+p.p.と習う人もいますよね。

past participleのことで

過去分詞と呼びます。

受け身

My bicycle was stolen.

「私の自転車が盗まれた。」

受け身=〜される

と学校で習いますよね。

しかし、

「受け身」という名前に、頭が引っ張られてしまうと

受け身がうまく使えなくなってしまいます。

受け身は受動態とも呼ばれますよね。

受動態

受動態とは、文字通り

あるがままで、そのような状態である。

ということを表現したい時にぴったりだからです。

例を上げると

ラムジーボルトン・

Their army’s gone.

部下

Our army’s gone.

ゲーム・オブ・スローンズ6章

「奴らの軍隊はもういない。」

「我々の軍隊もいません。」

「軍隊が行かされた」と訳せば

チンプンカンプンになってしまいます。

I’m done with you.の意味は?

「あなたとは絶交!」

(=あなたとの関係は終わっている状態。)

withは、「〜と一緒に」の他に

「〜に対して」という意味があるので要注意です。

実際の英会話での応用パターン

テレビゲームで耳に残ったフレーズがあります。

” You’re done, my friend. You are done ! “

「お前はおしまいなんだよ、お前は終わっちまったんだよ!」

レッドウーマン(メリサンドラ)

If the Lord was done with me,

so be it,

but he’s not.

ゲーム・オブ・スローンズ6章

「もし神が私を見限ったなら、

そのようにあればいい、

しかし

彼(神)はまだ私を必要としておられる。(=だから私を処刑するな。)」

hulu