Putの用法

英会話で多用されるPutを使うべき理由

Putは置くという意味がありますが、、

それだけじゃ英会話では不十分!

Let me put it this way…

この言い回し聞いたことありませんか?

A. こう言わせてくれ、= 言い方を変えると

Let’s put it behind us. はどうでしょうか?

A.それは忘れてしまおう。

  1. Forget about it=それに関しては忘れよう
  2. Forget it=それは忘れてしまおう
  3. What’s done is done=終わったことは終わったこと
  4. Water under the bridge=橋の下を流れていった水は取り戻せない(イディオム)
  5. Cry over spilt milk=こぼれたミルクを嘆く(イディオム)spill – spilt – spilt or spill- spilled – spilled

などとセットで覚えるのがオススメです。

Let’s put it aside….

Aそれはとりあえず横に置いときましょう。

put it away

は、「片付ける」

私の好きなputを使った表現

Stay put

=じっとしてるという意味です。

ちなみにputは過去形も、過去分詞もputなため

put – put – put

よって

Stay putのputは過去分詞のput

Stay focused

= 集中を保つと同じ系統になります。

すごく便利な言葉がputです。

put = 置く

という意味があるのはクリアできている人がほとんどですが

この置くという感覚を使った頻出表現を苦手とする人が日本人には多いのです。

なぜならば

日本語にこのポンとおく感覚がないからです。

つまり、テニヲハホヘトと言った助詞でつねにベトベトしているからです。

なんか情緒があってウェットな感じなのが日本語だからです。

テニヲハホヘトの助詞が金魚のフンのようについてくる。

もっとドライにポンポン言いたいことを表現できるのが

日本語にはない英語のいいところです。

拷問する = Put on the rack(the rack=拷問台)

「拷問する」をPutを使って表現すると、

Put on the rackや、put to the rackという表現があります。

tortureだけではないのでぜひ覚えることをおすすめします。

アーリヤ to サンサ

Did they put you on a rack and

stretch you until your bones started to pop?

ゲーム・オブ・スローンズ7章6話参照

「彼ら(ラニスター家)は、あなたを拷問台にのっけて、

あなたの身体を骨がにくから出るまで引っ張ったの?」

決してポップな感じがしないPopの使い方ですね。。。

Pを重ねて韻を踏んでいますが、Pのサウンドが明るいだけに、

内容がグロテスクなセリフになっています。

hulu