きの英会話フレーズ

「漁夫の利」は英語で?

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play both sides

どちらの側とも手を組む(漁夫の利を得るために)

両方をうまく操る→漁夫の利

playには自己の利益のために、

「うまく利用する」「活用する」という意味もあります。

楽器を上手に操るイメージです。

play off Aと言っても同じ意味になります。

「両側とうまくやりながら機を待つ」という意味の

play both sides of the streetや

play both sides against the middleの

省略とも考えられます。

例)

She played both sides to get a better deal.

彼女はよりよい取引/契約を求めて両者を競わせた。

例)

She played off several banks for better rates.

彼女は有利な金利を求めていくつかの銀行を競わせた。

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Through/Out/Up/Offの簡単な解釈とイメージ

英会話におけるWorkの使い方

play A off against B

AとBを競わる(自分の利益を得るために)

例)

She played her brothers against each other.

彼女は兄弟を争わせた。

forto doと相性がいい表現です。

↓↓↓

例)

They play one side off against the other side to get what they want.

彼らは両側を争わせ自分の欲しい物を手に入れる。

→彼らは(いつも)漁夫の利を得る。

例)

He plays one side off against the other to climb the ladder.(はしご・階段)

彼は(権力の)階段を登るために一方をもう一方と争わせる。

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Pull stringsとピーター・ベイリッシュ

A bird and a shellfish locked in a fight are easy game for a fisherman.

取っ組み合いをしている鳥と貝は、漁師にとって楽な獲物である(原義)

→漁夫の利

locked in a fight

「戦いで取っ組み合っている状態」

A bird and a shellfish (locked in a fight)

「戦いで取っ組み合っている状態の鳥と貝」

easy game[U]「簡単な獲物」

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後ろにくっつく形容詞の扱い方

While two dogs fight over a bone, a third runs away with it.

骨を巡って二匹の犬が争ってい間に、その骨を三匹目絵がかっさらっていく。

→漁夫の利

dogやboneを使うと、それらを会話でよく使う

「英語しゃべる人向けな感じ」になります。

like one dog making off with a bone two others are fighting over

他の2匹が争っていた骨を別の一匹の犬のが持ち去るようなもの

→漁夫の利

a mess[U][C]「混乱」「メチャクチャな状態」「窮地」

例)

What they did in the mess was like one dog making off with a bone two others are fighting over.

そのどさくさに紛れての彼らの行いは、漁夫の利みたいなものだった。

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hulu
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