Workの用法

英会話におけるWorkの使い方

Workの意味は仕事だけじゃない!

 

もちろんそうですが、英語はそんなに甘くないのです。

簡単な単語ほどマスターするのが大変です。

 

Does it work ?  It works.

 

「それうまくいくかな〜?」「それは上手くいく」「それはうまく作動する」

といった英会話が苦手な人も多いです。

 

Work outは運動?

 

正解です。

でも、それだけではありません。

 

It worked out.

「それはうまくいった」

ですが

今回のwork outは目的語が入ります。

 

Work out 〜

 

〜を苦労して解くや〜を計算する/はじき出す

 

Outは出し切る/やり切る感じをイメージ

work out = 解決する

 

それでは実際に英会話でどう使われるのか、ゲーム・オブ・スローンズの三章10話で見てみましょう。

 

before long = まもなく、やがて、すぐに

rest = 残り

weep = すすり泣く

late-blooming = 遅咲きの

 

Cersei 

Start trying to work out who deserves what and before long

you’ll spend the rest of your days weeping for each and every person in the world.

「誰が何に値するのかに悩みだすと、やがて人生の残りのすべてを全ての人々のために涙を流しながら生きることになるわよ。」

その目的語がさらに複雑です。前回特集したdeserve A = Aに値するを使った、who deserves what= 誰が何に値するのか

 

 

Tyrion 

There’s nothing worse than a late-blooming philosopher.

「遅咲きの哲学者ほど、最悪なモノはない。」

 

この姉と弟の奇妙なライバル関係は、とても面白いです。

お互いよく頭がまわるのに、

父親のTywinのようには思うように物事を進めることが出来ずジタバタしている所がなんとも言えません。

実は、瓜二つの二人です。= ( Like) two peas in a pod

 

Work for A

 

「Aにとって都合がいい、Aにとって十分それで間に合う」

Work for Aに関する動画です。

よかったらチェックしてみて下さいね。

 

さらに上級者レベルの方へは

work + 人

を使った「〜するように仕向ける」「誘導する」

 

 

 

 

hulu