Giveの用法

英会話でGive a shitは「気にする」?

I don’t give a shitとは?

英会話で、「どうでもいい」と言いたい場合、海外ドラマや映画ででてくるように、I don’t give a shit.と言ったことがありますか?

私は、それがどういうニュアンスかあまり考えずに、覚えたものは使うようにしていた頃に使ってしまったことがあります。

カナダにホームステイしていた時のことです。そこのホストマザーに何かの選択を迫られて、うまく他の言葉が浮かばずにI don’t give a shit.と言ってしまいました。

汚い言葉かもしれないけど、どこかで覚えた新しい表現をとにかく使ってみたかったのです。すごく戸惑った顔をされましたが、私の英会話力を考慮してかスルーしてくれました。

汚い表現ですが、海外ドラマなどでもよく聞くためか、気になるフレーズになってしまいました。

タブーを作っても英会話は上達しません。

使う際は注意が必要ですが、場合によっては笑いにもなります。

よって今回はこのgive a shitをピックアップします。

英会話でのgive a shitの応用

ゲーム・オブ・スローンズでも、何回か出てきますが、少しひねってあったりして面白いです。Wildlingという人たち、つまり野性的な人々、

野人達が好んでこのgive a shitを使っています。

やはり

giveという単語は、英会話においてとても重要な単語です。

Osha to Brann

But the gods wouldn’t spare a raven’s cold shit for you or me or anyone.

ゲーム・オブ・スローンズ

「だけど、あなた方の7神は、全く気にかけてくれないよ、あんたも私も誰のこともね。」

spareは「とっておく」という意味がありますよね。

「カラスの冷たいクソさえとっておいてくれないよ。」が

「全然気にしてない。」という意味になります。

やはり、英語の発想を身に着けないと、英会話は難しいということですね。


A wildling

Since when do the crows give two shits if we live?

ゲーム・オブ・スローンズ

「いつからナイツウォッチが、気にするようになった?俺達が生きてるかどうかなんてことを。」

Jon Snow

In normal times we wouldn’t.

But these aren’t normal times.

The white walkers don’t care if a man’s free folk or crow.

We’re all the same to them, meat for their army.

ゲーム・オブ・スローンズ

「平時は、気にしない。しかし、今は平時じゃない。ホワイトウォーカーは気にしない、誰が自由民のワイルドリングかナイツウォッチかなんてな。我々は奴らにとって同じだ、肉の塊だ、奴らの軍隊のための。」

関連記事↓↓

>>英会話における英語の金型

hulu
こんな記事もおすすめ