Takeの用法

「やる、 やられる」を英語で?

やるやられるを英語で言えますか?

英語とは

古代ゲルマン民族の決闘裁判からもわかるように

戦いの言葉です。

農耕民族の日本人と違い

英語を話す人達は狩猟民族でもありますよね。

以下の表現が

なかなかつかめない(=getできない)

人が多いのも

そのせいかもしれません。

Get = つかまえる = やっつける

  1. Go get him !(=やつをやってこい) = Go (and) get him !
  2. You got me(=君にはやられたよ)
  3. You get to me/You get me = お前うざい or 君が気になってしょうがない。
    (= 君が頭にやってくる感じ)
  4. You’ve got me there = 直訳するとそこでは君にやられた
    ⇒ ①君の勝ち。②君が正しい。③わからない。(質問に対して)

上記のGetの英語表現は、慣れれば実際の会話で頻繁に聞くので、

実は比較的簡単かもしれません。

Takeを使った「やる、やられる」

しかし今回は、takeを使った表現をピックアップします。

どちらかといえば

受け身でbe taken

というように使われることが多いです。

  1. be taken ill (=病気にやられる)
  2. be taken in one’s prime (=全盛期に亡くなる)
  3. be taken with A’s beauty (= Aの美しさにやられる)
  4. take a person by surprise (= 人に不意打ちする)
  5. Sleep took me (= 睡魔に襲われた)

Game of Thrones の小説においても、

「襲う、強盗する」という意味で、

Takeが使われています。

He had been taken by some hedge knight

who meant to get rich off him.

A song of ice and fire

「彼は、身分の卑しい騎士(= hedge knight)にやられた。

その卑しい騎士は、彼を襲って身ぐるみはいで金持ちになるつもりのやつだった。」

ちなみに

be taken inで騙される=まんまんとやられる

という意味になります。

ex)

She was completely taken in.

彼女はまんまの騙された。

Takeの意味は「持っていく」だけでOKなのは中学生までです。

hulu
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