Takeの用法

「回り道をする」を英語で?

回り道は = detour/ディートゥアー

遠回り道をする場合は、

make や takeをdetourと一緒に使います。

日本語は「する」を多用しますが、英語では「する」と日本語で言うところもmakeを使うことが多いのです。

takeは「選択する」という意味なので回り道には、ピッタリきますね。

  1. make a detour
  2. take a detour vs take a shortcut/ cut the corner「近道をする」

形容詞のroundaboutを使うことも多い。

発音は、”らウンダバウト”

  1. take a roundabout route
  2. by a roundabout way
  3. on the roundabout course

roundabout statement

回りくどい言い方

英語はダイレクトな言い方のほうが好まれるので、婉曲な言い方(= in a roundabout way )は、あらぬ誤解を生むかもしれません。

beat around the bush

beat around the bushには、「遠回しな言い方をする」

例)

Don’t beat around the bush.

「遠まわしに言い方をするな。」

Give it to me straight

はっきりストレートに言ってくれ

「急がばまわれ」は英語で?

ちょっと日本人が苦手言いまわしで表現できるようです。「急ぐと、スピードが落ちるよ」という感じです。

うさこ
うさこ
 More haste, less speedというコトワザがあるのよ
ウッシー
ウッシー
・・発想が少し違うね。比較級を2つ使って表現しているね・・

英会話でのdetourの使い方

ゲーム・オブ・スローンズにおいても、人食い族のゼン族の男が道草の理由を答えるさいにdetour/ディートゥアを使っています。

(We) Took a detour.

「寄り道してたんだ。

Got some supper from a village down that way.

夕食を食べてた、村でな、そこの道を下ったとこにある。

Why does that meat down here taste so much better

なんでこっちの肉は全然味がいいのかな?

than it does on our side of the Wall ?

壁の向こうの故郷の肉(=人肉)よりもな。。」

ゲーム・オブ・スローンズ参照

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