うの英会話フレーズ

「うまくいく」を英会話イディオムで言うには?Come up roses, come up trumpsなど

英会話イディオムで「うまくいく」と言ってみる

成功するは、succeedですよね。

しかし、

succeed in Aとsucceed to Aの違いを明確にならないと、

succeedは使いづらい英語になってしまいます。

succeed in Aが「Aで成功する」という意味になります。

succeed to Aは、「Aの後を継ぐ」という意味です。

口語ではもっとシンプルにmake itで

「成功する」ということの方が多いです。

come up trumps

come up trumpsには、

「思ったよりうまくいく、幸運に恵まれている」という意味があります。

Donald Trump came up trumps in the election.

「ドナルド・トランプは、幸運に恵まれていたこともあり、その選挙で、思いのほかうまくいった。」

このように、英語の雑誌やニュースでは、ダジャレのように、言葉を掛け合わせることが好きです。

デーブ・スペクターのダジャレを聞けば、なんであんなこというのか?とかが少し理解できるようになります。

言葉のリズムや掛け合わせに関して、日本人よりも興味関心が強いのです。

アメリカのTIMEなどの雑誌を読むには、英会話イディオムがわからないと、上記のような例文の意味がタイトルからしてわからないので困ります。

come up smiling

come up smilingは、

「元気になって立ち上がる、心機一転して立ち直る」という意味になります。

He is coming up smiling now.

「彼は立ち直ってるよ。」

come up roses

come up rosesは、

「成功する、うまくいく」という意味があります。

Everything was coming up roses then.

「全てうまくいってたわ、その時は。」

come up smelling like a rose

come up smelling like a roseは、

come up rosesとcome up smilingが合体したような英会話イディオムで紛らわしいですよね。

「思わぬ幸運にあう、怪我の功名」と言いたい時に使う、けっこう便利な英会話イディオムです。

She came up smelling like a rose.

「彼女は思いがけない幸運にあった。」

関連記事

>>「お花」を使った英会話イディオムたちa shrinking violet, gild the lilyなど

strike it rich

「予期せず儲かる、鉱脈や油田を掘り当てる」

You could strike it rich.

「予期せず儲かるかもよ。」

strike lucky

「うまくいく、いい目を見る」

I struck lucky.

「運良く上手くいったんだ。」

strike oil

「一山当てる、重大な発見をする」

He stuck oil but failed later.

「彼は一山当てたんだが、後に失敗したんだ。」

strike gold

「金脈を発見する、事業で成功する」

I stuck gold in my dream.

「夢で金脈を発見したんだ。」

hulu
こんな記事もおすすめ